錦織選手、エキシビション出場決定!

錦織選手がイギリス、ロンドンで開催されるエキシビション「Aspall Tennis Classic」に出場することが発表されました!!

開催期間→6月26日~6月29日

開催場所→イギリス、ロンドン、ハーリンガムクラブ

錦織選手は6月28日第2試合、ケビン・アンダーソン選手と対戦予定です。ウィンブルドンにむけて良いウォーミングアップになるとよいですね。


試合結果→ 錦織圭 2 - 0 ケビン・アンダーソン

錦織選手、6-1、6-4のストレートで世界8位のケビン・アンダーソに勝利です!ミスを連発するアンダーソンから主導権をにぎり、キレのあるショットを放ち芝での戦いに手応えをえていました。

芝での戦いはいまだ模索中という錦織選手、ウィンブルドンまでに何かヒントが得られるとよいですね。

ウィンブルドン2018

7月2日から今年3つ目のグランドスラム、ウィンブルドン選手権が開幕します。この大会は1877年に始まった世界最古のテニストーナメントで、選手はみな白のウェアーを着ることが定められています。また、開催1週目と2週目の中間に位置する日曜日を”ミドルサンデー”と呼び、この日を休養日として設ける伝統があります。

テニスの聖地ウィンブルドンで錦織選手がどんな戦いを見せてくれるのか、楽しみですね。

ウィンブルドン選手権開催期間

予選→6月25日~7月1日

本戦→7月2日~7月15日

開催場所と時差

開催地→イギリス・ロンドン

オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケークラブ

時差→ -8時間

ドロー発表

6月29日(金)の予定

ドローが発表されました!!

順当にいくと

1回戦 クリスチャン・ハリソン

2回戦 バーナード・トミック

3回戦 ニック・キリオス

4回戦 アレクサンダー・ズべレフ

QF   ドミニク・ティーム

SF   ラファエル・ナダル

F    ロジャー・フェデラー

となります。

錦織選手は第24シードでボトムハーフに入っています。さすがはグランドスラム、そうそうたるメンバーが並んでいます。初戦の相手のハリソンはIMGアカデミーの後輩で、よく一緒に練習する間柄のようです。多少のやりにくさはあるでしょうが、ここは格の違いを見せつけてほしいですね。


1回戦結果

錦織圭 3 - 1 クリスチャン・ハリソン

1回戦の相手はIMGアカデミーの後輩クリスチャン・ハリソンでした。6-2、4-6、7-6、6ー2で錦織選手の勝利!これで7年連続の2回戦進出を決めました。

この日のウィンブルドンは朝から吹き続ける強風で球が不規則に動き、錦織選手自身も「気持ちいいテニスがなかなか出来なかったので我慢が必要だった」と語っています。

次戦の相手はオーストラリアのバーナード・トミック。現在はランキングを落としていますが、芝が得意のビッグサーバーで決してあなどれない相手です。過去の対戦成績は2勝2敗。


余談ですが、前日の試合でフェデラーがユニクロのウェアーを着て出てきたのには驚きました!選手間でもかなり驚きがあったようです。20年間着続けていたナイキからユニクロになった理由はわかりませんが、私たちとしては嬉しいかぎりですね。


2回戦結果

錦織圭  3 - 1  バーナード・トミック

2回戦が行われ、大会第24シードの錦織選手は2-6、6-3、7-6(9-7)、7-5で勝利し3回戦に進出しました!これで1932年と1933年に4強入りした佐藤次郎を抜き、日本男子単独最多の大会通算15勝をあげました。

第1セットを先取される厳しい立ち上がりとなりましたが、この日はサービスが冴え、第2セットを奪取。勢いにのった錦織選手は第3セットのタイブレークを制し、第4セットも競り勝ちました。直近の対戦では2連敗していた相手でしたが、終わってみれば合計24本のサービスエースで勝負強さを見せてくれました。

ところで錦織選手、サービスの前のルーティーンを変えたようです。以前はボールボーイからボールを2つもらい1つはポケットにいれ、もう1つでサービスを打っていました。が、今大会からもらうボールは1つ。ファーストサービスが入らなかったらもう1つもらうことにしたとか。理由は「一球入魂」だそうです。錦織選手のファーストサービスにかける思いが、今回のサービスエース量産につながったのかもしれないですね。

さあ、次戦の相手はオーストラリアのニック・キリオスです。またもやオーストラリアの悪童くんですが個人的には私、キリオス好きです。ものすごくパワフルな高速サーブとトリッキーなプレイ、見ていて面白いです。もちろん応援するのは錦織選手ですが。

良い試合を期待しましょう!!

3回戦結果

錦織圭  3 - 0  ニック・キリオス

第24シードの錦織選手は第15シードのキリオスに6-1、7-6、6-4のストレートで勝利しました!

第1セットは第2ゲームでキリオスのサービスゲームをいきなりのブレーク。第6ゲームもブレークして6-1で奪取しました。かかった時間はたった16分。第2セット、やっと調子が出てきたキリオスでしたが、タイブレークの末錦織選手が取りキリオスは客席にボールを打ち込んでしまいます。第3セット、徐々にキリオスのサービスが切れを取り戻しお互いにキープが続きます。しかし第10ゲーム、錦織選手がブレークに成功し2年連続のベスト16入りを決めました。

第1セットがたったの16分で終わったのには誰もが驚いたのではないでしょうか。錦織選手は相変わらずサーブが絶好調!!最初のサービスゲームをブレークされたことでキリオスはパニックに陥ってしまったようです。また、1度も勝ったことのない錦織選手との試合で緊張もしていたのではないでしょうか。

それにしても錦織選手のプレーは圧巻でした。自身でも「芝人生の中でもトップのプレーが出来た」と手ごたえを感じていたようです。また、試合中に錦織選手の放った絶品のロブショトが話題をよんでいます。「美しいです、ニシコリ。どれほど難しいプレーなのかがわかります。」「一流だ。ケイ・ニシコリの年?この第24シードはキリオスをストレートで下しました」「ニシコリのセットポイントは私の人生において最高のラリーだった」など海外の記者たちを唸らせ世界が注目しています。

次戦は第4シードのアレクサンダー・ズべレフをフルセットの末撃破した世界ランク138位のエルネスツ・ガルビスです。今でこそランキングを落としていますが、2014年には10位まで上り詰めた実力者です。決して油断はできませんが錦織選手の快進撃を期待せずにはいられません。

4回戦結果

錦織圭  3 - 1  エルネスツ・ガルビス

錦織選手の4回戦が行われました。結果は4-6、7-6、7-6、6-1で錦織選手の逆転勝利です!これで日本勢では95年の松岡修造以来、23年ぶりの8強進出となりました。

第1セットはガルビスの放つ時速210キロを超えるサーブに苦しみ、タイミングが合わず振り回され落としました。右ひじに痛みもありメディカルタイムアウトを取る場面も。

第2セットも同じような状況が続きましたが、我慢して耐え、タイブレークに持ち込みこのセットを奪取。第3セットも再びもつれ、タイブレークに。ガルビスが芝に足を取られて転倒負傷し、このセットも12-10で錦織選手がもぎ取りました。

第4セットはガルビスがタイブレークを落とし気持ちが沈み、負傷で動きが鈍くなっているところを錦織選手が一気に攻めこの試合に勝利しました。

大変な試合でしたが、勝ち取ってくれました。連日の対ビッグサーバーで錦織選手の腕が心配ですね。しっかりリカバリーして頑張ってほしいです。

さて、試合後に錦織選手のとった行動が話題になっているようです。客席に目をやるとおもむろにバッグから予備のラケットを取り出し、日本人の子供たちの一団から1人の少年に手渡したのです。子供は思わぬプレゼントに大喜び。「なんてすばらしい」、「ちびっ子にあげる姿に感動」、「最高の思い出になったでしょうね」など微笑ましい声があがっていました。さすがは錦織選手ですね!

次戦はまたもやジョコビッチです。再三錦織選手の前に立ちはだかってきた世界元1位をどう攻略するのか、今度こそ雪辱をはらしてほしいですね。

準々決勝結果

錦織圭  1 - 3  ノバク・ジョコビッチ

11日、男子シングルス準々決勝が行われ、錦織選手は3-6、6-3、2-6、2-6で敗れ、対ジョコビッチ戦13連敗となってしまいました。またもやジョコビッチに行く手を阻まれた錦織選手、チャンスがあっただけに悔しい敗戦となりました。

「第3セット第5ゲームは一番大きいチャンスだった。取れていれば試合は違っていた。思った以上にディフェンスが良くて攻めきれなかった。プレー内容は悪くはないのだけど、何かが足りないのだろうと思う。」と錦織選手。

とは言え、右腕を負傷した状態でのあのプレーは驚きです。第1セット第5ゲームでの股抜きショットからの強烈なバックハンドでは大喝采を浴びました。大会公式も「ケイ・ニシコリの魔法の瞬間」として取り上げ、水曜日のプレイ・オブ・ザ・デイに選んでいます!


敗戦はしたものの、観るものを魅了した錦織選手のプレー、両者共に厳しいショットの連続で聖地ウィンブルドンのセンターコートにふさわしい試合でした。

さて、錦織選手の次なる大会は、7月30日開幕のシティーオープンです。いよいよ得意なハードコートシーズンになります。しっかり休養し怪我も完治して、また素敵なプレーを見せてほしいですね。

 

 

ゲリー・ウェバー・オープン2018

いよいよ芝のシーズンが始まります!今年も錦織選手はゲリー・ウェバー・オープンにエントリー。3年連続で棄権している大会なため、芝=怪我というイメージが強い人も多いのではないでしょうか。今年こそ、そのイメージを払拭してほしいですね。

ゲリー・ウェバー・オープン開催期間

本戦→ 6月18日~6月24日

開催地と時差

開催地→ ドイツ・ハレ  ゲリー・ウェバー・スタディオン

時差→  -7時間

ドロー発表

現地6月16日(土)13時~


錦織選手ダブルス出場‼

錦織選手がダブルスでマクラクラン勉選手と組んで出場することが発表されました。ダブルス世界ランク26位のマクラクラン選手は2017年に国籍をニュージーランドから日本に変更。めきめきと頭角をあらわしている日本男子ダブルス界のエースです。錦織選手と組むのは今回が初。どんな戦いを見せてくれるのか、楽しみですね。


ドローが発表されました‼

錦織選手はボトムハーフです。

1R予選勝者

2Rハチャノフ/ミーシャ・ズべレフ

QFバウティスタ・アグート/ハーセ

SFアレクサンダー・ズべレフ/ガスケ

Fフェデラー/ティエム

復帰大会でいきなり優勝のフェデラー、2週連続でハレにも出場です。このフェデラーと決勝まで当たらないのはラッキーです。クレーシーズンの好調をこのまま引きずっていってほしいですね。

また、ダブルスは1回戦で「グラノラーズ/ハーセ」ペアと対戦予定です。

*錦織選手の1回戦の相手が地元ドイツのバッヒンガーに決まりました!(6月18日)


1回戦結果

錦織圭  2 - 0  マティアス・バッヒンガー

第7シードの錦織選手が世界ランク159位のバッヒンガーを6-3、7-6(7-3)のストレートで下し、今季の芝初戦を白星で飾りました!試合時間は1時間23分。

クレーシーズンから好調を維持している錦織選手、このまま怪我無く芝シーズンを乗り切ってほしいですね。

同日に行われた世界ランク52位の杉田選手も同49位のマーテラーをフルセットで破り、2回戦進出を決めました。最近は錦織選手以外にも日本人の活躍が多く、嬉しい限りです。


ダブルス1回戦の結果

錦織・マクラクラン 0 - 2 ハーセ・グラノラーズ

1年ぶりのダブルス出場となった錦織選手、マクラクラン勉選手との初ペアでしたが、残念ながら3-6、6-7(7-3)で負けてしまいました。


2回戦結果

錦織圭  0 - 2  カレン・ハチャノフ

2回戦はロシアのハチャノフとの対戦でした。結果は2-6、2-6のストレート負け。試合後、敗因について問われた錦織選手は「今日は単純にあまりにも多くのアンフォースト・エラーを犯してしまった」と自らのミスを挙げていました。ハチャノフのすばらしいプレイもありましたが、ハチャノフのやりやすい状況を作ってしまったのも錦織選手だったのではないでしょうか。

そうは言ってもこのハレの大会、棄権せずに終われたのは好材料です。「身体的問題はない」と錦織選手も言い切っていました。来たるウィンブルドンに期待しましょう。

余談ですがこの大会、フェデラーの対抗馬である錦織、ティエムが2回戦で、ズべレフは1回戦で敗退してしまいました・・・またフェデラーが優勝するのか。。。と思ってしまうのは私だけでしょうか・・・


錦織-ハチャノフ戦と同日に行われた杉田-ティエム戦、なんと杉田選手の勝利です!!「信じられない。もちろん、テニス人生で最高の試合だった」と杉田選手。こうなったら決勝まで突き進んでもらいましょう!頑張れ杉田選手!!

全仏オープン2018

いよいよ5月27日から全仏オープンが始まります!
錦織選手にとっては昨年のウインブルドン以来のグランドスラムの大会です。

グランドスラムで勝ち残るには、実力だけではなく体力と運も必要です。

良いドロー運に恵まれることを祈りましょう!                (ドローセレモニーは現地時間24日19時から)

全仏オープン2018開催期間

予選→5月21日~5月25日

本戦→5月27日~6月10日

全仏オープン2018会場と時差

会場→フランス・パリ  ブローニュの森に隣接した”ローランギャロス”

時差→7時間 (日本のほうが7時間進んでいる)  

ドロー発表!

ドローが発表されました!

順当にいくと、

F ナダル/チリッチ

SF ディミトロフ/ ゴフィン

QF A・ズべレフ

4R ティエム

3R クエリー

2R ペール

1R ジャンビエ

となります。

なかなか悪くないドローではないでしょうか。何といってもナダルと反対の山になったのはラッキーです。

錦織選手の「全仏オープン」での最高成績は2015年と2017年のベスト8。勢いにのっている錦織選手だけに、これまで以上の結果を期待したいところですね。


1回戦結果

錦織 圭 3 ― 0 マキシム・ジャンビエ

地元フランスからワイルドカードで出場の世界ランキング304位ジャンビエとの対戦でした。

ツアーレベルの大会は今回が初めてというジャンビエ、錦織選手も「顔も名前も思い浮かばない」と記者会見で言っていましたね。どんな選手かなと思っていたのですが、なんとウォーミングアップの時から強打強打!これには錦織選手も驚いたようです。

試合はというと、やはり強打の応酬。あらゆるボールを強打する速い展開で、なかなかツアーではいないタイプです。ウィナーも多いですがミスも多く、ラリーが5本以上続くことはめったにないため、打ち合いでポイントを構築したい錦織選手としては「自分のリズムが作れないやりにくい相手」だったのではないでしょうか。

それでもそこは百戦錬磨の錦織選手です、危機の時ほど集中力を上げ10本あったブレークポイントもすべてしのぎ、終わってみればストレート勝ち!

強者の貫録を見せつけました。

2回戦も体力温存で頑張ってほしいですね。


2回戦結果

錦織 圭 3 ― 2 ブノア・ペール

2回戦の相手は世界ランキング51位、フランスのブノア・ペールでした。2015年の全米オープン、楽天ジャパンオープンと立て続けに嫌な形で負けた相手です。

完璧なプレーで第1セットを奪った錦織選手でしたが、ペールのトリッキーで予測のつかないプレーに翻弄され第2、第3セットを連取されてしまいます。

全米での悪夢を思い出した人も多いのではないでしょうか。

しかし錦織選手は決して折れませんでした。悪い流れを断ち切り、自分のリズムを取り戻し、作戦を練りだしていきました。そして第4、第5セットを連取、地元フランスのペールをセンターコートであるフィリップ・シャトリエで撃破したのです!

フランス人の観客たちが応援する完全アウェイの状況の中、メンタルの強さを見せつけた錦織選手でした。


3回戦結果

錦織 圭 3 - 0 ジル・シモン

3回戦の相手は元世界6位のジル・シモン。またもやフランス勢との対戦となりました。

ジル・シモンは優れたディフェンス力とストロークに安定性のある選手。めったにミスをしないため長いラリーが続きます。しかしラリー戦は錦織選手の得意分野。しっかりとラリーを組み立て相手を振り回し、ウィナーを量産していきました。「今大会で一番いいゲーム」と自賛した試合を2時間1分で勝ち取り、4回戦進出を決めました。

これで錦織選手は同大会4年連続ベスト16となりました。

次戦は世界8位のドミニク・ティーム。次世代のクレーキング候補と言われている選手です。難敵ティーム相手に、錦織選手がどんな戦いを見せてくれるか楽しみです。


4回戦結果

錦織 圭 1 - 3 ドミニク・ティーム

男子シングルス4回戦で第19シードの錦織選手が第7シードのドミニク・ティームと対戦しました。2-6、0-6、7-5、4-6で敗れ、ベスト8入りならずでした。

第1セットから錦織選手は動きが鈍く、ティームに翻弄される場面が多かったように思います。絶好調だったはずの錦織選手、自分でも「なぜ足が動かなかったのかわからない」「ナーバスになっていたのかも」と言っていました。

第2セットもこの状態から抜けることができず連取され第3セット、やっと錦織選手に本来の動きが戻ってきました。すべてアウトになっていた球が入り始め、徐々に流れは錦織選手に。崖っぷちで第3セットを奪取し第4セットは緊迫した展開になりましたが、第7ゲームでブレークを許し2時間28分で力尽きました。

「勝てる試合をこういう形で落とすのはとても悔しい」と錦織選手。

本来の負けず嫌いの錦織選手が帰ってきた!と思ったのは私だけでしょうか?この悔しさをバネに2週間後から始まる芝のシーズンも活躍を期待せずにはいられません。

アサガオ日記

アサガオ植えました!

先日、小学生の息子と朝顔の種を植えました。(5月12日)

日当たりのよい子供部屋のところにグリーンカーテンを作るためです。

毎年のように植えては種を取っているので、大量の種があります。

5日後、芽が出てきました!(5月17日)

うまく育つか楽しみです。

子葉出現!

朝起きてプランターを見ると、可愛らしい子葉が出ていました。(5月18日)

アサガオの成長って早い・・・

アサガオの様子

葉っぱの枚数が増えてきました。(6月1日)

順調順調!!

ツルが伸び始めたので摘心したところ、ツルが増えてきました。(6月18日)↓

 

花が咲きました!

(6月24日)

第1号の花が下の方に咲きました!ツルも日に日に伸びています。

7月2日現在の様子

日陰で分かりずらいですが、だいぶツルも伸びてきました。うまくグリーンカーテンになるか心配・・・・・

7月8日現在の様子

ちょっとまだすかすかな感じです。。。。。どうなるやら・・・

溶連菌感染症

中学生の息子、のどが痛いと言うので病院に・・・
すると、なんと溶連菌感染症ということが判明!

10日間ほど薬を飲み、定期的に尿の提出をし、すっかり治ったのですが・・・

1週間後…またのどが痛いと・・・
まさかとは思いながらも念のため病院に。
すると、また溶連菌だと!

こんなことってあるのー‼ と思いながらも息子はまた薬を飲むことに。

溶連菌は日常生活のどこにでもある菌だそう。
3月から塾にも通いだし、ハードスケジュールをこなしてる
息子は疲れがたまっていたのかも。

中学生って忙しいですよね…
体だけは気を付けないと、と思う今日この頃です。。。

イタリア国際オープン2018!

1回戦突破!!

クレイコートシーズンも後半にさしかかり、イタリア国際オープンが始まりました。

1回戦を無事に突破した錦織選手、今日は世界ランキング4位のディミトロフと対戦です。

手首の怪我で戦線を離脱しランキングを落としている錦織選手は、ノーシードで1回戦からの出場のため厳しい相手との戦いが続きます。

モンテカルロのような快進撃を期待したいですね

16日の予定

  錦織 圭  vs  グリゴール・ディミトロフ
日時 16日 第2試合(Next  Gen  Arena)    19時開始予定

 

 


2回戦3回戦の結果

 錦織  2-1  ディミトロフ
 錦織  2-0  コールシュライバー

 

2回戦のディミトロフ戦、2時間55分の大激闘の末、勝利!

お互いの力を出し切った、とても良い試合でした。

錦織圭”完全復活”を印象づけたのではないでしょうか。

いよいよ今大会が楽しみになってきました!

 

次の3回戦の相手はドイツのコールシュライバー。先週の「BMWオープン」で準優勝するなど調子を上げてきていました。

タフな試合が予想されましたが、力の差を見せつける展開に。錦織選手本人も「ほぼ完璧」と言うほどの出来栄え!

このまま波に乗って、準々決勝のジョコビッチ戦も突破してもらいましょう!!

18日の予定

    錦織 圭  vs  ノバク・ジョコビッチ
日時 18日 第3試合 (center court)  23時開始予定

 


準々決勝の結果

  錦織  1-2  ジョコビッチ

立ち上がり第1セット、ジョコビッチに

「ケイはとにかくファンタスティックにプレーした」

と言わせるほどの最高のプレーでジョコビッチを追い詰め第1セットを奪取。前日の好調ぶりを持続していた錦織選手でしたが第2セット、ジョコビッチのギアが上がり、プレーの質もみるみる良くなっていきました。錦織選手のミスも重なりジョコビッチが第2セットを取ると、第3セットは全てにおいて拮抗した展開に。ほんの少しの判断ミスにより流れはジョコビッチに傾き、対ジョコビッチ戦12連敗となってしまいました。

負けたとはいえ好調を維持している錦織選手、5月27日から始まる全仏オープンに期待が高まります。