タッチペンの作り方

先日小学生の息子が、「アルミホイルある~?」と言うので渡したところ、何やら一生懸命作っています。「何を作ってるの?」と聞いたら「タッチペン!!」とのこと。街の電気屋さんなどでは1000円前後から高いものでは10000円越えまであるタッチペンですが、なんと家でも簡単に作れてしまうみたいです!

 

作り方

①ボールペンとアルミホイル、輪ゴムを用意します。

②ボールペンの先にアルミホイルを巻き付けます。

③輪ゴムでとめて終了。

 

笑っちゃうくらい簡単ですよね 。先っちょを細くしたらあまり反応しなかったので、ある程度の太さがあったほうが良いみたいです。きれいに巻き付けすぎてもダメなようです。

もともとスマホ画面などのタッチパネルは静電容量方式がとられていて、静電容量の変化を感知して動くそうです。指を動かすと画面が反応するのも、センサーが指から出ている電流を感知するためとか。手袋をはめていると反応しないのは、手袋が電流を通さないからなんですね。

ちなみに、アルミホイルを何にも巻き付けず、ペラペラのままパネルに沿わせて動かしても、画面は動きました。ボールペンでなくても、棒状のものならたいていはOKだと思います。

息子のおかげで一つ勉強になりました。(笑)

 

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