ロジャーズ・カップ2018

 

シティーオープン、錦織選手はベスト8で終わりました。が、早くも来週からはトロントでのロジャーズカップ(マスターズ1000)が開幕します。この大会は、男女共催でトロントとモントリオール2か所で1年ごとに会場が入れ替わります。今年は男子がトロント、女子がモントリオールとなっています。

錦織選手は2016年には準優勝、2015年にはベスト4と相性の良い大会です。今年はノーシードで1回戦からの出場となりますが、頑張ってもらいたいですね。

開催期間

8月6日~8月12日

開催場所と時差

開催場所→カナダ、トロント、アビバ・センター

時差→ -13時間

ドロー

ドローが発表されました!錦織選手は順当にいくと・・・

1回戦 ハーセ

2回戦 デルポトロ

3回戦 フォニーニ/シャポバロフ

準々決勝 イズナー/カレノブスタ

準決勝 ナダル/チリッチ

決勝 A・ズべレフ/ディミトロフ

となります。マスターズとはいえ2回戦でデルポトロ、なかなかタフなドローです。他にも1回戦からチュン対ジョコビッチ、ワウリンカ対キリオス、ゴファン対ラオニッチと、あり得ない対戦が目白押しです。怪我からの復帰組が番狂わせを起こすのか、はたまた現シード選手が意地を見せるのか、楽しみな大会となりそうです。

獲得ポイントと過去の成績

獲得ポイント 獲得ポイント
優勝 1000 3回戦 90
準優勝 600 2回戦 45
準決勝 360 1回戦 10
準々決勝 180

 

錦織選手過去の成績
2017年 2回戦(45ポイント)
2016年 準優勝(600ポイント)
2015年 ベスト4(360ポイント)
2013年 3回戦(90ポイント)
2012年 2回戦(45ポイント)

1回戦結果

 錦織 圭  0‐2  ロビン・ハーセ

7日、男子シングルス1回戦が行われ、錦織選手は5-7、1-6のストレートで世界39位のハーセに敗れました。

ブレークをし好調な滑り出しを見せた錦織選手でしたが、次第にミスが増え、相手の良いプレーを引き出してしまいました。気が付けばストレート負け。主導権を握れないままの敗戦となりました。

初戦敗退という厳しい結果になりましたが、ここは心機一転、次に目を向けましょう!長い連戦の中、休養が取れると思えばよいのです。しっかりと体を休めてトレーニングをし、来週からのマスターズに備えてもらいましょう。