『ヴァセリン』使ってみて分かった、恐るべし効果!

これから冬に向かってお肌がカサカサの季節になりますよね。私はかかとが万年カサカサ状態です。ひどいときはまるでマジックテープのよう。。。。靴下にもくっついてしまうのです。(泣)

そこで、半年ほど前から『ヴァセリン オリジナル ピュアスキンジェリー』を使っています。防腐剤無添加、無着色、無香料で、誰でも安心して使えるかと思います。

マジックテープ状態のかかと・・・もう一生治らないかと思っていたのですが、ヴァセリンを毎日せっせこと塗っていたら、2~3週間でパサパサが無くなり、白いひび割れだけになりました。さらに塗り続けていると、ひびもだんだんと薄くなってきました。恐るべしヴァセリンの効果。

ヴァセリンとは

ヴァセリンは1870年にアメリカで誕生しました。戦場の兵士から生まれたての赤ちゃんまで安心して使える優れものです。主成分はワセリン。全身に使える保湿オイルとして広く親しまれています。

若き科学者ロバート・チーズブローが石油精錬の副産物に着目し、研究の末作りだしました。

発売以降、老若男女を問わず、世界中で愛されています。

ヴァセリンの使い方

保湿はもちろん、他にもいろいろな用途に使えます。

●体全身の保湿

●メイク落とし

●ヘアケア(ウェットな仕上がりに)

●眉毛のケア(形が整います)

●花粉症予防(鼻の中、入り口付近に塗る)

●取れやすくなった吸盤の裏に塗る→吸盤の付きがよくなる

●口紅の色落ち防止(口紅を塗った後に、微量のヴァセリンをコーティング)

なんにでもOKですね。ただし、塗ってから外出すると日焼けの原因になることもあるようです。顔などは夜のケアがおすすめです。

ヴァセリンとワセリン、白色ワセリンの違いって?

ワセリン 原料名
ヴァセリン ユニリーバ社の商品で中身はワセリン。化粧品の棚で販売。
白色ワセリン 純度の高いワセリン。第3類医薬品。医薬品の棚で販売。

ワセリンの原料は鉱物油である石油とされているため敬遠する人もいるかと思いますが、石油も元をただせば植物油。そこから不純物を取り除いたのがワセリンです。安全性も高く保存性にも優れているため、医療現場や薬の基材としても使われています。

まとめ

これから乾燥する季節がやってきます。肌の保湿以外にも様々な用途があるヴァセリン、一家に1つ常備しておくと重宝しますよ。