なるほど!日本の祝日

日本にはいろいろな祝日がありますよね。でもなぜその祝日が作られたのか、知っていますか?知っているのもあるれけど、知らないのもある・・・と言う人も多いのでは?そこで調べてみました。

2019年の祝日

元日 1月1日 元旦は元日の朝のことをさす。正月は1年の最初の月をいう。
成人の日 1月14日 「大人になったことを自覚し、自ら生きぬこうとする青年をお祝いする日。」ハッピーマンデー制度により1月の第2月曜に充てられている。
建国記念の日 2月11日 「建国をしのび、国を愛する心を養う日。」初代天皇とされている神武天皇の即位日である(旧暦)紀元前660年1月1日にあたる日。
春分の日 3月21日 「自然をたたえ、将来のために努力する日。」昼と夜の長さが同じになる。前年の2月1日に国立天文台が作成する「暦象年表」という小冊子に基づいて閣議で決定される。
昭和の日 4月29日 昭和天皇の誕生日。2006年までは「みどりの日」だった。「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」とされている。
憲法記念日 5月3日 「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」とされている。日本国憲法が昭和21年11月3日に公布され、昭和22年5月3日に施行されたことを記念して制定。
みどりの日 5月4日 もともと4月29日は昭和天皇の誕生日(天皇誕生日)。昭和天皇の崩御により、自然と植物が好きだった昭和天皇にちなんで(みどりの日)と制定。2005年、国民の休日扱いの5月4日に名前を与える目的で5月4日にスライドされた。
こどもの日 5月5日 「子供の人格を重んじ、子供の幸福をはかるとともに、母に感謝する」とされている。古来から「端午の節句」という男の子の健全な成長を願う日だった。
海の日 7月15日 「海の恩恵に感謝するとともに、海洋日本国の繁栄を願う日」とされている。1996年から施行。
山の日 8月11日 「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日」とされている。2016年施行。
敬老の日 9月16日 「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を願う日」とされている。1966年に国民の祝日に関する法律が改正され、制定された。
秋分の日 9月23日 「先祖を敬い、亡くなった人をしのぶ日」とされている。昼と夜の長さが同じになる。前年の2月1日に国立天文台が作成する「暦象年表」という小冊子に基づいて閣議で決定される。
体育の日 10月14日 「スポーツに親しみ、健康な心身をつちかう日」とされている。1964年の東京オリンピックの開会式が行われた日。2020年から「スポーツの日」に改称される。
文化の日 11月3日 「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」とされている。1946年、日本国憲法が公布された日。日本国憲法が平和と文化を重視していることから、1948年に施行された。公布から半年後の1947年5月3日に施行されたため、5月3日も憲法記念日とされ国民の祝日になっている。
勤労感謝の日 11月23日 「勤労をたつとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう日」とされている。収穫物に感謝する大事な行事として飛鳥時代の皇極天皇の時代に始まった「新嘗祭」(にいなめさい)が由来とされている。
天皇誕生日 12月23日 今上天皇(平成天皇)の誕生日。

まとめ

日本には年間16日の祝日があります。それぞれに意味や由来があることが分かりました。祝日が無いのは6月だけです。6月にも祝日が出来たらいいのにと思ってしまうのは私だけでしょうか。。。(笑)

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