ABNアムロ世界テニストーナメント2019・ドロー、試合結果

全豪オープンでは足を痛めてしまった錦織選手でしたが、先日元気に練習している動画があがっていましたね。ホッと一安心です。

さあ次なる大会は初出場の『ABNアムロ世界テニストーナメント』です。初出場ってなんだかワクワクしますね!

開催地

オランダ・ロッテルダム、アホイ・ロッテルダム

開催期間と時差

開催期間 → 2月11日~2月17日

時差   → -8時間

ドロー

発表があり次第掲載します。

(ドローセレモニーは日本時間9日 3時30分からの予定です)

ドローが発表されました!

錦織選手は第1シードでの出場となります。順当にいくと・・・

1回戦  エルベール

2回戦  ガルビス(LL)/コピル(LL)

準々決勝 バシラシビリ(9)

準決勝  ラオニッチ(4)/シャポバロフ(10)

決勝   ハチャノフ(2)/チチパス(3)

と、なります。

*()内はシード、(LL)はラッキールーザー

A・ズべレフ、チリッチ 、ディミトロフ、アンダーソン、ガスケ、キリオス、 etc….各大会、棄権や欠場が相次いでいるようですね。全豪での無理がたたっているのでしょうか・・・錦織選手には怪我無く健康で頑張ってもらいたいです。

※バウティスタアグート、プイユがそれぞれ体調不良のため欠場となりました(2/11付)

獲得ポイントと過去の成績

ABNアムロ世界テニストーナメントはATP500の大会になるため、獲得ポイントは以下のようになります。

獲得ポイント 獲得ポイント
優勝 500 ベスト8 90
準優勝 300 2回戦 45
ベスト4 180 1回戦

*錦織選手は初出場のため、過去の成績はありません。

錦織選手1回戦結果

錦織 圭  -1  ピエール・ユーグ・エルベール

日本時間13日、AM3:30から錦織選手の1回戦が行われました。2日前に南フランスオープンでツォンガとの決勝を戦ったばかりの勢いのあるエルベール相手に、第1セットは押し切られ3-6で落としてしまいました。しかし第2セットになると徐々に調子を上げてきた錦織選手は6-1でこのセットを奪取、第3セットも6-4でとり逆転勝利となりました!

2回戦の相手はラッキールーザー対決を制したエルネスツ・ガルビス(ラトビア)です。元世界ランク10位の決してあなどれない相手です。錦織選手と共に、私たちも気を引き締めていきましょう!

錦織選手2回戦予定

錦織 VS ガルビス 日本時間15日3:30開始予定 センターコート

錦織選手2回戦結果

錦織 圭  -0  エルネスツ・ガルビス

日本時間15日AM3:30、錦織選手の2回戦が行われ、6-1、6-4のストレートでガルビスを破り、ベスト8進出を決めました!

第1セット序盤から主導権を握った錦織選手はガルビスを圧倒、6-1でこのセットを奪うと、第2セットも先にブレークを奪います。途中ブレークバックされるものの、第8ゲームから3ゲームを連取しベスト8入りを決めました。試合時間は1時間14分。

「今日は、かなりよかった。1回戦よりもはるかによかった。」と錦織選手。

準々決勝の相手は、世界ランク38位のマートン・フチョビッチ(ハンガリー)です。フチョビッチは第9シードのバシラシビリを下しての勝ち上がりです。

日本では連日の早朝試合で応援もなかなか大変ですが、錦織選手は第1シード、現地の一番いい時間帯に組み込まれるのは致し方ないですね。早寝早起きで乗り切りましょう!

錦織選手準々決勝の予定

錦織 VS フチョビッチ 日本時間16日AM4:50以降 センターコート

錦織選手準々決勝結果

 錦織 圭  -0  マートン・フチョビッチ

16日早朝、錦織選手の準々決勝が行われ、6-3、6-2のストレートでフチョビッチを退けベスト4進出を決めました!

第1セット序盤はフチョビッチの鋭いストロークに苦戦するシーンもありましたが、持ち前の多彩な攻撃でかわし、このセットを取ります。続く第2セットは終始主導権を握り、「ほぼ完璧なプレーが出来たと思う。」と錦織選手。1時間18分でこの試合を終わらせました。

さあ、次は準決勝、相手は世界ランク68位のスタン・ワウリンカです。怪我でランクを落としてはいますが、4大大会で3度の優勝を誇る強豪です。ここにきて元の強さを取り戻してきたワウリンカとの対戦はタフなものになるでしょう。良い試合を期待したいですね。

錦織選手準決勝予定

錦織 VS ワウリンカ 日本時間17日AM3:30以降 センターコート

錦織選手準決勝結果

 錦織 圭  1-  スタン・ワウリンカ

17日、錦織選手の準決勝が行われ、2-6、6-4、4-6のフルセットで敗戦してしまいました。第1セットはワウリンカ、第2セットは錦織選手のペースで進み、勝負は最終セットに持ち越されます。チャンスをなかなかものにできない錦織選手に対し、ワンチャンスをものにしていったワウリンカが勝負強さを発揮、この試合に勝利しました。

さすがはグランドスラム3勝を誇る選手です。いよいよ復活でしょうか。錦織選手が負けてしまったのは残念でしたが、ワウリンカが復活してきてくれたのは嬉しい出来事ですね。

「ケイは世界で最も偉大なプレーヤーの一人だ。素晴らしいプレーを見せている。彼との試合はいつもタフなものになる。1週間フルで戦い、コートでいい感覚でい続けることは、自分にとって素晴らしいことだ。」と、ワウリンカ。

復活優勝に期待がかかります。

決勝戦予定

ワウリンカVSモンフィス 日本時間17日PM11:30以降 センターコート

決勝戦結果

スタン・ワウリンカ 1- ガエル・モンフィス

ABNアムロ世界テニストーナメント決勝が行われ、6-3、1-6、6-2でモンフィスが勝利し、キャリア通算8度目の優勝を飾りました。


*今回のベスト4入りで、錦織選手はフェデラーを抜き世界ランキング6位に浮上しました。今後もドバイ、インディアンウェルズ、マイアミとポイントを稼げる大会が続きます。ランキング争いからも目が離せませんね。

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