なるほど!【花粉症】~原因と対策~

いよいよやってきました!!!花粉の季節です(泣)

花粉と言えば、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ・・・そろそろこんな症状が出てくる頃ではないでしょうか。油断してマスクなしでベランダに出たらさあ大変!くしゃみ連発、鼻むずむず・・・

そんな花粉症について調べてみました。

花粉症とは

植物の花粉が鼻や目に入り、粘膜に接触することでおこるアレルギー症状です。連続したくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなど風邪に似た様々な症状を引き起こします。

花粉症の原因物質

日本では約60種類の植物が花粉症の原因になっているようです。代表的なのは春ならばスギ・ヒノキ、初夏ならカモガヤ・ホソムギ等イネ科の植物、夏から秋にかけてはブタクサ・ヨモギなどがあげられます。

原因の植物をあげていくと、ほぼ1年中原因物質が飛散していることがわかりますね。まずは自分が何が原因でアレルギー症状を起こしているのか、知ることが大切です。

花粉症とアレルギー性鼻炎の違い

花粉症 植物の花粉が原因で起こるアレルギー症状です。
アレルギー性鼻炎 ハウスダストダニペットの毛ゴキブリフケカビなどにより起こるアレルギー症状です。

*病院で鼻汁好酸球検査や皮内テストなどをすることにより、原因を調べることが出来ます。

花粉症対策

まずは何よりも花粉の多い日は外出を避けること。でもなかなかそうもいかないですよね。

対策1  外出時はメガネ、マスクをする。花粉が付きにくい衣服を選ぶ。

対策2  帰宅したら衣服や髪の毛をよく払ってから入室する。

対策3  飛散の多い日は、窓や戸は閉めておく。換気したい場合は、少しだけ開け短時間に。

対策4  布団や洗濯物は室内に干す。

対策5  窓際を念入りによく掃除をする。

花粉症人口

花粉症の発症率は年々増加傾向にあり、平成28年度の都内のスギによる花粉症有病率は48.8%と非常に高くなっています。

年代別に見ると、どの年代も発症はしているのですが、若者が増えていること、また40代の女性が際立って多いという結果が出ています。男性は年代が上がるほど受診率が下がる傾向にあるようです。時間もないし、面倒なのでしょうか。。。

まとめ

花粉症の発症時期は2~5月がピーク、そして次に来るのが9~10月だそうです。これからが本番ですね。気を引き締めて、乗り切りましょう!

 

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