錦織圭出場予定!BNPパリバオープン2019~インディアンウェルズ~ドロー・試合結果

初出場のドバイでは2回戦敗退で終わった錦織選手。ランキングもフェデラーに抜かれ、7位になることが確定しています。が、まだまだこれからです!北米シーズンは失効ポイントも少なく、巻き返すチャンス!きっと頑張ってくれることでしょう。

開催期間

3月7日~3月17日

開催地と時差

開催地→ アメリカ・カリフォルニア州、インディアンウェルズ・テニス・ガーデン

時差 → -17時間(3/10~ サマータイムで -16時間となります)

ドロー

ドローが発表されました!(3月6日付)

錦織選手は第6シードでの出場となります。

順当にいくと、

1回戦   BYE

2回戦   サングレン/マナリノ

3回戦   プイユ

4回戦   チリッチ/シャポバロフ

準々決勝  フェデラー

準決勝   ナダル

決勝    ジョコビッチ

となります。

錦織選手はフェデラー山に入りました。ジョコビッチ山にならなかったのはラッキーです。グランドスラム並みの規模のマスターズ・インディアンウェルズ、どこに入っても強敵ばかりですが、持ち前の勝負強さで勝ち進んで行ってもらいたいですね。

今回は珍しくダブルスにもエントリーしている錦織選手。アルゼンチンのゴンザレス選手と組むようです。1回戦は第7シードのクラーセン/ビーナス組と対戦です。勝ち進むと日本のマクラクラン選手との対戦の可能性もあるということで、こちらからも目が離せません。

*ダブルスのドローはこちら→ドロー

また、この大会は女子も行われ、大坂なおみ選手が第1シードで出場予定です。初戦となる2回戦では世界65位のムラデノビッチと世界39位のジェン・サイサイの勝者と対戦します。こちらの結果も随時掲載していく予定です。

獲得ポイントと過去の成績

BNPパリバオープンはマスターズ1000の大会になるため、獲得ポイントは以下のようになります。

獲得ポイント 獲得ポイント
優勝 1000 4回戦 90
準優勝 600 3回戦 45
準決勝 360 2回戦 25
準々決勝 180 1回戦 10
年度 錦織選手過去の成績
2018 ——  (0ポイント)
2017 ベスト8  (180ポイント)
2016 ベスト8  (180ポイント)
2015 ベスト16 (90ポイント)
2014 3回戦   (45ポイント)
2013 3回戦   (45ポイント)
2012 2回戦   (10ポイント)
2011 1回戦   (10ポイント)
2010 ——  (0ポイント)
2009 1回戦   (10ポイント)
2008 1回戦   (20ポイント)

錦織選手ダブルス1回戦予定

ゴンザレス/錦織 VS クラーセン/ビーナス 日本時間9日7:55以降開始予定 コート6

大坂選手1回戦予定

大坂 VS ムラデノビッチ 日本時間10日 PM1:00開始予定 コート1

錦織選手1回戦予定

錦織 VS マナリノ 日本時間11日AM3:00開始 コート2

1回戦結果

錦織/ゴンザレス 0- クラーセン/ビーナス

9日、錦織選手のダブルス1回戦が行われ、3-6、5-7のストレートで負けてしまいました。しかし随所にスーパーショットもあり、観客を楽しませ、また、錦織選手自身も楽しんでプレーしているようでした。シングルスに向けて少しはコートに慣れることが出来たのではないでしょうか。

2回戦結果

大坂なおみ -0 K・ムラデノビッチ

10日、大坂選手の2回戦が行われ、6-3、6-4のストレートで勝利し3回戦進出を決めました!

ドバイで初戦敗退をさせられたばかりの相手だっただけに、大坂選手もとても緊張したようですが、終わってみればストレート勝ち、女王の貫録を見せてくれました。

3回戦の相手は第25シードのコリンズ(アメリカ)です。全豪オープンで4強入りした選手で決してあなどれません。プレッシャーに負けず頑張ってもらいたいですね。

 

錦織 圭  -1  アドリアン・マナリノ

日本時間11日早朝、錦織選手の2回戦が行われ、6-4、4-6、7-6のフルセットで勝利し、3回戦進出を決めました。

第1セットを先取し好スタートをきった錦織選手でしたが、第2セットは流れがつかめずに落としてしまいます。第3セットも先にブレークされ、マナリノのサービングフォーザマッチでブレークバックに成功。タイブレークに持ち込むとギアを上げた錦織選手が7-4で振り切り、2時間33分の死闘を制しました。

さあ、次戦の相手はドバイで敗戦したホルカシュになりました。リベンジマッチとなりますね。今度こそ強い錦織選手のイメージを植え付けてやりましょう!

 

3回戦予定

大坂 VS コリンズ 日本時間12日10:00以降 コート1
錦織 VS ホルカシュ 日本時間13日 AM3:00開始 コート2

3回戦結果

大坂なおみ  -0  ダニエルローズ・コリンズ

12日、大坂選手の3回戦が行われ、6-4、6-2のストレートで勝利しベスト16に進出しました。

第1セットこそ互角の戦いでしたが、第2セットに入ると終始大坂選手のペースで進み、2ゲームしか与えない貫録勝ちでした。2回戦で勝った後のような笑顔はなく、その理由を聞かれると「ワーク(仕事)モードになってきているんだと思う」と大坂選手。このまま優勝まで突き進んでほしいですね。

4回戦の相手は第23シード、スイスのベンチッチです。最近調子を上げてきているだけに油断できません。

 

西岡良仁  -1  フェリックス・オジェ・アリアシム

西岡選手が大活躍しているので、急遽お知らせします!

12日、西岡選手の3回戦が行われ、6-7、6-4、7-6のフルセットで逆転勝利しました。1回戦ではクドラ、2回戦ではバウティスタアグートに勝利し、3回戦、チチパスを敗って勝ち上がってきたアリアシムに2時間56分の激闘の末勝ちきりました!ベスト16進出です!

本当に凄い試合でした。勝った西岡選手、とても良い顔をしていました。疲れを取って、次も頑張ってもらいたいですね。

次戦はラッキールーザーから勝ち上がってきたセルビアのケツマノビッチです。

 

錦織圭  1-  ホルカシュ

13日早朝、錦織選手の3回戦が行われ、6-4、4-6、3-6のフルセットで負けてしまいました。

出だしは好調で第1セットを先取した錦織選手でしたが、第2セットに入るとミスが目立ち始め、ブレークポイントも逃してしまいます。対照的に、ホルカシュは徐々に調子を上げ、ドバイに引き続き錦織選手から連勝をもぎ取りました。

錦織選手、ふくらはぎにグルグルとテーピングを巻いていました。怪我なのかどうかは分かりませんが、100%の体調ではなかったことは確かでしょう。ホルカシュ戦の2連敗は悔しいですが、ここは切り替えて体をしっかり治して次に挑んでほしいですね。

次戦は3月19日開幕のマイアミオープンの予定です。

 

4回戦予定

大坂 VS  ベンチッチ 日本時間13日AM10:00以降 コート2
西岡  VS  ケツマノビッチ 日本時間14日 AM3:00開始 コート2

 

4回戦結果

大坂なおみ  0- ベリンダ・ベンチッチ

大坂選手の4回戦が行われ、3-6、1-6のストレートでスイスのベンチッチに敗れ、準々決勝進出とはなりませんでした。試合時間は1時間6分。

第1セット第1ゲームからサーブが入らず、ミスを連発、いきなりブレークされる展開に。その後ブレークバックはするものの、直後にまたブレークされこのセットを落とします。

オンコートコーチングを受けるも、状況は変わらず、第2セットも取られなすすべなく敗戦してしまいました。

同日に行われたハレプも負けたため、世界ランク1位の座は維持されました。

 

西岡良仁  0(棄権)-  ケツマノビッチ

14日早朝、西岡選手の4回戦が行われ、第2セットにはいったところで西岡選手が棄権し、敗戦となりました。

試合前のアップで急に腰や背中が痛くなったようです。激戦だったアリアシム戦のせいでしょうか。西岡選手にとっては悔しい敗戦となってしまいました。

来週行われるマイアミの大会も欠場とのことです。気を取り直してしっかり体調を整えて頑張ってもらいたいです。

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