錦織圭出場予定!マイアミ・オープン2019 ドロー、試合結果

インディアンウェルズでは残念な結果になってしまった日本勢ですが、落ち込む間もなくマイアミオープンが始まります。すぱっと切り替えて行きましょう!!

開催期間

3月19日~3月31日

開催場所と時差

場所 → アメリカ合衆国・フロリダ州 ハードロックスタジアム (2018年まではクランドン・パーク・テニスセンターで開催されていましたが、2019年から会場が変更になっています。)

時差 → -13時間

ドロー

ドローが発表されました!

錦織選手は第5シードでの出場となります。

順当にいくと、

1回戦  BYE

2回戦  ラヨビッチ/予選勝者

3回戦  キリオス

4回戦  チョリッチ/シモン

準々決勝 ティエム

準決勝  ジョコビッチ

決勝   A・ズべレフ/フェデラー

となります。

今回はマスターズ初優勝でランキングを上げたティエムの山に入りました。どこに入ろうともマスターズは厳しい戦いが待っています。マイアミは錦織選手にとって第2の故郷も同然の相性の良い大会。思い切り楽しんで錦織劇場を展開してほしいですね。

獲得ポイントと過去の成績

マイアミオープンはATP1000の大会になるため、獲得ポイントは以下のようになります。

獲得ポイント 獲得ポイント
優勝 1000 4回戦 90
準優勝 600 3回戦 45
準決勝 360 2回戦 25
準々決勝 180 1回戦 10

 

錦織選手過去の成績 獲得ポイント
2018年 3回戦 45p
2017年 ベスト8 180p
2016年 準優勝 600p
2015年 ベスト8 180p
2014年 ベスト4 360p
2013年 ベスト16 90p
2012年 ベスト16 90p
2011年 2回戦 25p
2010年
2009年
2008年 1回戦 0p

1回戦結果

ダニエル・太郎  1-  アンドレイ・ルブレフ

第1セットを先取したダニエル選手でしたが、第2第3セットを取られ逆転負けとなってしまいました。


ダブルス1回戦予定

マクラクラン/スクプスキ VS アルボット/バシラシビリ 日本時間23日5:20以降 コート7

ダブルス1回戦結果

マクラクラン/スクプスキ 0- アルボット/バシラシビリ

マクラクラン選手の1回戦が行われ、6-2、6-4のストレートで負けてしまいました。

 

2回戦予定

錦織 VS ラヨビッチ 日本時間23日1:00開始 グランドスタンド
大坂 VS  ウィックマイヤー 日本時間23日1:00開始 スタジアム

*錦織選手、大坂選手は1回戦免除のため2回戦からの登場となります。

錦織選手の初戦の相手は世界44位のセルビアのラヨビッチに決まりました。過去の対戦は2勝0敗と錦織選手が勝ち越していますが、ラヨビッチは安定したストロークと片手バックハンドを得意とする粘り強い選手です。気を引き締めて頑張ってもらいたいですね。

また、大坂選手の相手は世界141位のウィックマイヤーに決まりました。こちらは初対戦となります。ウィックマイヤーは2010年に自己最高の世界12位を記録した選手です。決してあなどれません。

2回戦結果

錦織 圭  1-  ドゥサン・ラヨビッチ

23日早朝、錦織選手の2回戦が行われ、6-2、2-6、3-6のフルセットで負け、マイアミの大会では2011年以来の初戦敗退となってしまいました。

第1セットは錦織選手のペースで試合が進み先取しますが、第2セットに入るとラヨビッチのプレーの質が上がり、また、錦織選手のミスが目立ち始めます。サービスの入りも悪く、気が付けば第2第3セットを落とし敗戦となってしまいました。

錦織選手、インディアンウェルズの大会から今までしていなかったミスが出ている気がします。スマッシュやボレーでのミスです。サービスの入りも落ちていますね。ずっと好調を維持していた疲れでしょうか・・・

4月からはクレーシーズンが始まります。また新たな気持ちで頑張ってもらいたいです。

大坂 なおみ -1  ヤニナ・ウィックマイヤー

錦織選手と同じ時間のセンターコートで大坂選手の2回戦が行われ、6-0、6-7、6-1のフルセットで大坂選手が勝利しました。第2セットは苦戦しながらも第1第3セットでは相手を圧倒、3回戦にコマを進めました。

3回戦の相手は台湾のシェイ・スーウェイです。タフな相手ですが錦織選手の分も頑張ってもらいましょう。

3回戦予定

大坂 VS スーウェイ 日本時間24日2:20以降 スタジアム

3回戦結果

大坂なおみ  1-  シェ・スーウェイ

24日、大坂選手の3回戦が行われ、6-4、6-7、3-6のフルセットで敗戦となってしまいました。全豪オープン3回戦の再戦でしたが、またしてもスーウェイ相手に苦戦を強いられ、2016年10月から続いていた第1セットを奪った時の連勝記録が70で止まりました。

現在世界ランク2位のクビトバ、3位のハレプどちらかが決勝に進むと大坂選手は1位陥落となります。

まだまだシーズンは序盤です。4月からのクレーシーズンに期待しましょう!

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