2020年から必修科目のプログラミングってなに?

2020年から小学校でも必修となるプログラミング、なぜ小学生でプログラミング?だいたいプログラミングって何?と思っているお母さんお父さんは多いのではないでしょうか?私もその一人です(笑)

そこで少し調べてみました!

 

プログラミングって何?

簡単に言うと、プログラミングとはコンピューターにやってほしいことを指示書の様に書いていくことです。

しかしコンピューターは人間の言葉は理解できません。そこで使われるのがプログラミング言語です。

 

小学生とプログラミング

今や習い事ランキングでもスポーツ系、英会話系を抜いて1位になっているプログラミング(2017年データ)、やはり2020年から小学校でも必修化されるとあって、習わせる親御さんが増えているようです。

そもそもなぜプログラミングが小学校でも必修化になるのでしょうか?

それには様々な時代の流れが関係しているようです。これからは第4次産業革命の時代です。第4次産業革命とは『ビッグデータ、人工知能、ロボットセンサー技術』などを活用する時代のことです。

日本の若者たちにプログラミング的思考を身につけさせ、社会を変え、世界で活躍するチャンスを与えるということなのだそうです。

プログラミング的思考とは、『自分が求めることを実現するために、必要な動作や記号を組み合わせ、どのように改善すればより良いものが出来るかを考える論理的思考』のことなのだそうです。

海外では英国、ハンガリー、ロシアがすでに日本の小学校にあたる段階で、必修化しています。

 

プログラミングで出来ること

プログラミングで出来るのは以下の通りです。

・アプリケーションの作成

・ゲームの開発

・業務の自動化

 

アプリケーションの作成

今や国民の約半数が持っているとされるスマートフォンですが、主に使われることが多いのはTwitterやInstagram、Facebook、LINEあたりではないでしょうか。これらのアプリケーションはみんなプログラミングで作られています。

 

ゲームの開発

ゲームもまたプログラミングで作られています。キャラクターなどの動きを一つ一つ指示してプログラミングしていきます。

 

業務の自動化

様々な業務、単純作業の自動化もプログラミングで作られています。例えばアンケートの結果を自動集計させるものや、売り切れの商品を入り次第自動で購入するなど様々なものがあります。

 

小学校のプログラミング教育

プログラミング教育が導入されるといっても、専門の教科が出来るわけではありません。プログラミング教育の単元についてはどの教科に含ませるのか、どんな内容で実施するのかは各学校の裁量で決められるようです。

総合的な学習の時間

例えば、情報に関する課題を探究する中で、自分の暮らしとプログラミングとの関係を考え、プログラミングを体験しながらそのよさに気付く学びを取り入れていくことなど

理科

例えば、身の回りには、電気の性質や働きを利用した道具があることをとらえる学習を行う際、プログラミングを体験しながら、エネルギーを効果的に利用するために、様々な電気製品にはプログラムが活用され条件に応じて動作していることに気付く学習を取り入れていくこと

算数

「計算する」という過程は、算数・数学の学習においても、日常生活においても、繰り返し行うことが必要となる場面である。繰り返し行うことが必要となる場面というものは、プログラミングで実行する必要性につながりやすいため、“計算することをプログラミングで教えればいいのではないか”と考えられる可能性

音楽

例えば、音楽づくりの活動において、創作用のICTツールを活用しながら、与えられた条件を基に、音の長さや音の高さの組合せなどを試行錯誤し、つくる過程を楽しみながら見通しを持ってまとまりのある音楽をつくることや、音長、音高、強弱、速度などの指示とプログラムの要素の共通性など、音を音楽へと構成することとプログラミング的思考の関係に気付くようにする

図工

子供たちが材料の形や色、質感、性質などの特徴を捉えたり、イメージを持ったりしながら、豊かに発想や構想し造形的に表すことが極めて重要である。例えば、そのような学習過程において表現しているものを動かしてみることにより、新たな発想や構想を生み出したり、異なる視点からよさや美しさを感じ取ったりすることができるよう、プログラミング教育を実施していくこと

特別活動

子供たちが自分の興味・関心に応じて活動を選択し自主的・実践的な活動を行うクラブ活動において、例えば、既存のクラブ活動にプログラミングを体験する学習を取り入れたり、子供の姿や学校・地域の実情等に応じて、プログラミングに関するクラブ活動を運営・実施できるようにしたりしていくこと

小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について(議論のとりまとめ)より引用

さらに詳細はこれから議論されるようです。

 

まとめ

余談ですが、先日小学生の息子がパソコンクラブでおもちゃの車を動かすプログラミングをやったと言って嬉しそうに帰ってきました。とても楽しかったようです。楽しみながらプログラミング教育を受けられるなんて少しうらやましい気がしますね。

プログラミング教育はまだまだ手探り状態ではありますが、プログラミング的思考力がつき社会で活躍する日が楽しみです。

 

知ってると得するネット用語

最近ではどこの家庭でもパソコンを所持し、気軽にインターネットが利用できるようになりました。30年前では考えられなかったですよね。

若者の会話を聞いていると、ネット用語が多数使われていることを発見しました。そこで、世間で多く使われているネット用語を調べてみました!


ググる   

グーグルで検索するの意味。「ちょっとググっといて~」などと使う。

マジレス 

「本気」と言う意味のマジと、「返答」と言う意味のレスが合体した言葉。冗談で言ったことに対して真面目に返事をしてしまうこと。

「なにマジレスしてんだよ~」などと使う。

あくしろよ

早くしろよの省略後。

イキる

意気がるの略語

「意気ってんじゃねーよ」などと使うらしい・・・

うp(うぷ)

動画や画像などを投稿すること。アップ(UP)するをそのままローマ字読みてきにしてるらしい。

うぽつ

アップお疲れ様の意味。「アップおつ~」がどんどん省略化されこうなったらしい・・・

炎上

アップされた内容に対して非難殺到し収拾がつかなくなること。

「YouTuberの〇〇が炎上中・・・」などと使う。

おk

OK!の意味。

乙(おつ)

お疲れさまの意味。

草(くさ)

ウケる~の意味。笑いを示す「W」が草に見えることからこうなった。

小並感(こなみかん)

小学生並の感想であまり大した意見ではないこと。

「○○するとおもうよ(小並感)」などと使うらしい・・・自分の意見の後に「かっこ小並感」とつける。

GG(ジージー)

グッドゲームの略。

ちなみに「GJ」もある。こちらはグッドジョブの略。

じわる

じわじわくるの略語。

「この画像じわる」などと使う。

すこ

「好き」がひねくれてこうなった。

萎える(なえる)

盛り上がってた気持ちが一気に冷めてしまうこと。

ニキ

兄貴(アニキ)を省略した言葉。なぜ1文字だけ省略する???

バズる

投稿した内容が一気に拡散されること。なぜ『バズる』なのか・・・それは考えてはいけないらしい。

8888

拍手の『パチパチパチ』を数字で表したもの。相手を褒める場合などに使う。

微レ存

微粒子レベルで存在しているの略語。わずかながら存在しているの意味。

「まだこういう可能性も微レ存」と言う風に使う。

~民

特定のコミュニティー等の人のこと。

例えば『フォトナ民』、『荒野民』など。

モブ(キャラ)

群衆、群れを指す言葉。


まとめ

私は聞いたことがあるのは数個で、ほとんど知りませんでした。しかし若者たちの間では普通に使われているようです。これからの時代、ネット用語も多少覚えないと時代についていかれなくなるかもしれません。

おばさん、おじさん認定されるまえに、少し勉強してみようかなと思う今日この頃です。