錦織圭出場予定! バルセロナオープン バンコサバデル2019

さあ、モンテカルロが終わるや否やもう次のバルセロナです。テニス選手って本当に忙しい・・・

開催地

スペイン・バルセロナ レアルクラブ・デ・テニス・デ・バルセロナ

開催期間と時差

期間 → 4月22日~4月28日

時差 → -7時間

ドロー

ドローが発表されました。

錦織選手は順当にいくと、

1回戦  BYE

2回戦  フリッツ/オルぺカ

3回戦  アリアシム

準々決勝 シャポバロフ/フォニーニ

準決勝  A・ズべレフ/メドベージェフ

決勝   ナダル/ティエム

となります。強敵ばかりですが悪くないドローかと思います。

また錦織選手、今回はシュワルツマンと組んでダブルスにも出場です。こちらも楽しみですね!

獲得ポイントと過去の成績

獲得ポイント 獲得ポイント
優勝 500 ベスト8 90
準優勝 300 3回戦 45
ベスト4 180 2回戦
成績 ポイント
2018年 2回戦
2017年 欠場
2016年 準優勝 300
2015年 優勝 500
2014年 優勝 500
2013年 3回戦 45
2012年 ベスト8 90
2011年 3回戦 45

2回戦予定

錦織 VS フリッツ 日本時間23日18時開始 ピスタ・ラファ・ナダル

ダブルス1回戦予定

錦織/シュワルツマン VS マラハ/パビッチ 日本時間24日  20:40以降 コート2

2回戦結果

錦織圭  -0  テイラー・フリッツ

23日、錦織選手の2回戦が行われ7-5、6-2のストレートで勝利し、3回戦進出を決めました。3大会ぶりの初戦突破です!

ここのところ調子を落としていた錦織選手でしたが、この日はゲームが進むにつれみるみると錦織選手らしさが出てきました。完ぺきとは言わないまでも、かなり戻ってきたのではないでしょうか。この調子で、全仏に向けてどんどん調子を上げていってほしいですね。

次戦は24日に行われるアリアシムとジャジリの勝者とになります。

3回戦予定

錦織 VS アリアシム 日本時間25日18:00開始 ピスタ・ラファ・ナダル

ダブルス1回戦結果

錦織/シュワルツマン 1- マラハ/パビッチ

日本時間24日、錦織選手のダブルス1回戦が行われました。初のシュワルツマンとのペアでしたが、7-6、4-6、5-10で惜しくも敗れてしまいました。普段からよく一緒に練習する仲の二人なので期待していたのですが、惜しかったですね。あと一歩でした。

3回戦結果

錦織圭  -0  フェリックス・オジェアリアシム

25日、錦織選手の3回戦が行われ、6-1、6-3のストレートで勝利しました!!今上り調子の若手アリアシム相手に、一瞬の隙も見せずに常にストロークでは主導権を握り圧倒しました。

強い錦織が帰ってきた!という感じですね。クレーでの勝率がハードを上回る錦織選手、全仏に向けてどんどん調子を上げていってもらいたいです。

準々決勝予定

錦織 VS カルバレスバエナ 26日20:50以降開始 ピスタ・ラファ・ナダル

準々決勝結果

錦織圭  -0  ロベルト・カルバレスバエナ

26日、錦織選手の準々決勝が行われ、6-4、7-5のストレートで破り同大会3年ぶりとなるベスト4へ進出を決めました。

立ち上がりからブレークをし幸先の良いスタートをきった錦織選手、第2セットはカルバレスバエナのプレーの質が上がり多少苦戦したものの、ストレートで地元プレーヤーを退けました。

やっと安定感が戻ってきた錦織選手、次の準決勝も期待せずにはいられません。次戦の相手はロシアのメドベージェフです。絶好調の若手だけに油断は禁物ですね。

準決勝予定

錦織 VS メドベージェフ 日本時間27日20:30開始予定 ピスタ・ラファ・ナダル

準決勝結果

錦織圭  1-  ダニエル・メドベージェフ

27日、錦織選手の準決勝が行われ4-6、6-3、5-7のフルセットで敗戦となりました。激しいラリーの応酬で、非常にレベルの高い見ごたえのある良い試合でした。

「今日の試合も内容は良かった。どっちに転んでもおかしくない試合だった。自信にはなりました。」と錦織選手。復活への手ごたえをつかんだようです。

この後もマドリード、ローマ、そしてローランギャロスとクレーシーズンが続きます。このまま調子をどんどん上げていってほしいですね。

それにしても、今回はどちらが勝ってもおかしくなかっただけにくやしいですね。あっぱれメドベージェフ!次回は負けないぞ!!

錦織圭出場予定!! ロレックス・モンテカルロ マスターズ2019 ドロー・試合結果

いよいよクレーシーズンに突入です!昨年のこの大会では、手首に痛みがありながらもあれよあれよという間に決勝まで進み復活ののろしを上げた錦織選手、決勝ではナダルに敗れはしたものの、とても興奮して見ていたのを思い出します。

さあ、今年はどうなるでしょうか。

開催場所

モナコ・モンテカルロ モンテカルロカントリークラブ

開催期間

4月14日~4月21日

時差

-7時間

ドロー

ドローが発表されました!(4/13付)

錦織選手は第5シードでの出場となります。

順当にいくと、

1回戦   BYE

2回戦   ベルダスコ/エルベール

3回戦   チョリッチ

準々決勝  A・ズべレフ

準決勝   ナダル/チリッチ

決勝    ジョコビッチ/ティエム

となります。

さすがはマスターズ、初戦から厳しい相手が続きますね。しかし条件はみな一緒、錦織選手が健康で力を発揮できれば勝てない相手はいないはずです。美しい海沿いのコートで熱戦が繰り広げられると思うと、ワクワクしてきますね!

獲得ポイントと過去の成績

獲得ポイント

獲得ポイント 獲得ポイント
優勝 1000 3回戦 90
準優勝 600 2回戦 45
準決勝 360 1回戦 10
準々決勝 180

錦織選手過去の成績

過去の成績
2018年 準優勝(600p)
2017年  ——–
2016年  ——–
2015年  ——–
2014年  ——–
2013年  ——–
2012年 3回戦(90p)
2011年  ——–

2回戦結果

錦織圭  0- ピエールユーグ・エルベール

錦織選手の2回戦が行われ、5-7、4-6のストレートで負けてしまいました。前日と前々日共に練習をキャンセルし、当日も30分程度の練習で切り上げたという錦織選手、体調が心配されましたが試合には出場出来たようです。しかし、本来の動きからはほど遠く、ストロークのミスも連発、らしさを見せられないままの敗戦となりました。

去年準優勝した大会だけに痛い敗戦となりましたが、ここは心機一転、体調を戻して次のバルセロナで頑張ってもらいましょう!

錦織圭出場予定!マイアミ・オープン2019 ドロー、試合結果

インディアンウェルズでは残念な結果になってしまった日本勢ですが、落ち込む間もなくマイアミオープンが始まります。すぱっと切り替えて行きましょう!!

開催期間

3月19日~3月31日

開催場所と時差

場所 → アメリカ合衆国・フロリダ州 ハードロックスタジアム (2018年まではクランドン・パーク・テニスセンターで開催されていましたが、2019年から会場が変更になっています。)

時差 → -13時間

ドロー

ドローが発表されました!

錦織選手は第5シードでの出場となります。

順当にいくと、

1回戦  BYE

2回戦  ラヨビッチ/予選勝者

3回戦  キリオス

4回戦  チョリッチ/シモン

準々決勝 ティエム

準決勝  ジョコビッチ

決勝   A・ズべレフ/フェデラー

となります。

今回はマスターズ初優勝でランキングを上げたティエムの山に入りました。どこに入ろうともマスターズは厳しい戦いが待っています。マイアミは錦織選手にとって第2の故郷も同然の相性の良い大会。思い切り楽しんで錦織劇場を展開してほしいですね。

獲得ポイントと過去の成績

マイアミオープンはATP1000の大会になるため、獲得ポイントは以下のようになります。

獲得ポイント 獲得ポイント
優勝 1000 4回戦 90
準優勝 600 3回戦 45
準決勝 360 2回戦 25
準々決勝 180 1回戦 10

 

錦織選手過去の成績 獲得ポイント
2018年 3回戦 45p
2017年 ベスト8 180p
2016年 準優勝 600p
2015年 ベスト8 180p
2014年 ベスト4 360p
2013年 ベスト16 90p
2012年 ベスト16 90p
2011年 2回戦 25p
2010年
2009年
2008年 1回戦 0p

1回戦結果

ダニエル・太郎  1-  アンドレイ・ルブレフ

第1セットを先取したダニエル選手でしたが、第2第3セットを取られ逆転負けとなってしまいました。


ダブルス1回戦予定

マクラクラン/スクプスキ VS アルボット/バシラシビリ 日本時間23日5:20以降 コート7

ダブルス1回戦結果

マクラクラン/スクプスキ 0- アルボット/バシラシビリ

マクラクラン選手の1回戦が行われ、6-2、6-4のストレートで負けてしまいました。

 

2回戦予定

錦織 VS ラヨビッチ 日本時間23日1:00開始 グランドスタンド
大坂 VS  ウィックマイヤー 日本時間23日1:00開始 スタジアム

*錦織選手、大坂選手は1回戦免除のため2回戦からの登場となります。

錦織選手の初戦の相手は世界44位のセルビアのラヨビッチに決まりました。過去の対戦は2勝0敗と錦織選手が勝ち越していますが、ラヨビッチは安定したストロークと片手バックハンドを得意とする粘り強い選手です。気を引き締めて頑張ってもらいたいですね。

また、大坂選手の相手は世界141位のウィックマイヤーに決まりました。こちらは初対戦となります。ウィックマイヤーは2010年に自己最高の世界12位を記録した選手です。決してあなどれません。

2回戦結果

錦織 圭  1-  ドゥサン・ラヨビッチ

23日早朝、錦織選手の2回戦が行われ、6-2、2-6、3-6のフルセットで負け、マイアミの大会では2011年以来の初戦敗退となってしまいました。

第1セットは錦織選手のペースで試合が進み先取しますが、第2セットに入るとラヨビッチのプレーの質が上がり、また、錦織選手のミスが目立ち始めます。サービスの入りも悪く、気が付けば第2第3セットを落とし敗戦となってしまいました。

錦織選手、インディアンウェルズの大会から今までしていなかったミスが出ている気がします。スマッシュやボレーでのミスです。サービスの入りも落ちていますね。ずっと好調を維持していた疲れでしょうか・・・

4月からはクレーシーズンが始まります。また新たな気持ちで頑張ってもらいたいです。

大坂 なおみ -1  ヤニナ・ウィックマイヤー

錦織選手と同じ時間のセンターコートで大坂選手の2回戦が行われ、6-0、6-7、6-1のフルセットで大坂選手が勝利しました。第2セットは苦戦しながらも第1第3セットでは相手を圧倒、3回戦にコマを進めました。

3回戦の相手は台湾のシェイ・スーウェイです。タフな相手ですが錦織選手の分も頑張ってもらいましょう。

3回戦予定

大坂 VS スーウェイ 日本時間24日2:20以降 スタジアム

3回戦結果

大坂なおみ  1-  シェ・スーウェイ

24日、大坂選手の3回戦が行われ、6-4、6-7、3-6のフルセットで敗戦となってしまいました。全豪オープン3回戦の再戦でしたが、またしてもスーウェイ相手に苦戦を強いられ、2016年10月から続いていた第1セットを奪った時の連勝記録が70で止まりました。

現在世界ランク2位のクビトバ、3位のハレプどちらかが決勝に進むと大坂選手は1位陥落となります。

まだまだシーズンは序盤です。4月からのクレーシーズンに期待しましょう!

錦織圭出場予定!BNPパリバオープン2019~インディアンウェルズ~ドロー・試合結果

初出場のドバイでは2回戦敗退で終わった錦織選手。ランキングもフェデラーに抜かれ、7位になることが確定しています。が、まだまだこれからです!北米シーズンは失効ポイントも少なく、巻き返すチャンス!きっと頑張ってくれることでしょう。

開催期間

3月7日~3月17日

開催地と時差

開催地→ アメリカ・カリフォルニア州、インディアンウェルズ・テニス・ガーデン

時差 → -17時間(3/10~ サマータイムで -16時間となります)

ドロー

ドローが発表されました!(3月6日付)

錦織選手は第6シードでの出場となります。

順当にいくと、

1回戦   BYE

2回戦   サングレン/マナリノ

3回戦   プイユ

4回戦   チリッチ/シャポバロフ

準々決勝  フェデラー

準決勝   ナダル

決勝    ジョコビッチ

となります。

錦織選手はフェデラー山に入りました。ジョコビッチ山にならなかったのはラッキーです。グランドスラム並みの規模のマスターズ・インディアンウェルズ、どこに入っても強敵ばかりですが、持ち前の勝負強さで勝ち進んで行ってもらいたいですね。

今回は珍しくダブルスにもエントリーしている錦織選手。アルゼンチンのゴンザレス選手と組むようです。1回戦は第7シードのクラーセン/ビーナス組と対戦です。勝ち進むと日本のマクラクラン選手との対戦の可能性もあるということで、こちらからも目が離せません。

*ダブルスのドローはこちら→ドロー

また、この大会は女子も行われ、大坂なおみ選手が第1シードで出場予定です。初戦となる2回戦では世界65位のムラデノビッチと世界39位のジェン・サイサイの勝者と対戦します。こちらの結果も随時掲載していく予定です。

獲得ポイントと過去の成績

BNPパリバオープンはマスターズ1000の大会になるため、獲得ポイントは以下のようになります。

獲得ポイント 獲得ポイント
優勝 1000 4回戦 90
準優勝 600 3回戦 45
準決勝 360 2回戦 25
準々決勝 180 1回戦 10
年度 錦織選手過去の成績
2018 ——  (0ポイント)
2017 ベスト8  (180ポイント)
2016 ベスト8  (180ポイント)
2015 ベスト16 (90ポイント)
2014 3回戦   (45ポイント)
2013 3回戦   (45ポイント)
2012 2回戦   (10ポイント)
2011 1回戦   (10ポイント)
2010 ——  (0ポイント)
2009 1回戦   (10ポイント)
2008 1回戦   (20ポイント)

錦織選手ダブルス1回戦予定

ゴンザレス/錦織 VS クラーセン/ビーナス 日本時間9日7:55以降開始予定 コート6

大坂選手1回戦予定

大坂 VS ムラデノビッチ 日本時間10日 PM1:00開始予定 コート1

錦織選手1回戦予定

錦織 VS マナリノ 日本時間11日AM3:00開始 コート2

1回戦結果

錦織/ゴンザレス 0- クラーセン/ビーナス

9日、錦織選手のダブルス1回戦が行われ、3-6、5-7のストレートで負けてしまいました。しかし随所にスーパーショットもあり、観客を楽しませ、また、錦織選手自身も楽しんでプレーしているようでした。シングルスに向けて少しはコートに慣れることが出来たのではないでしょうか。

2回戦結果

大坂なおみ -0 K・ムラデノビッチ

10日、大坂選手の2回戦が行われ、6-3、6-4のストレートで勝利し3回戦進出を決めました!

ドバイで初戦敗退をさせられたばかりの相手だっただけに、大坂選手もとても緊張したようですが、終わってみればストレート勝ち、女王の貫録を見せてくれました。

3回戦の相手は第25シードのコリンズ(アメリカ)です。全豪オープンで4強入りした選手で決してあなどれません。プレッシャーに負けず頑張ってもらいたいですね。

 

錦織 圭  -1  アドリアン・マナリノ

日本時間11日早朝、錦織選手の2回戦が行われ、6-4、4-6、7-6のフルセットで勝利し、3回戦進出を決めました。

第1セットを先取し好スタートをきった錦織選手でしたが、第2セットは流れがつかめずに落としてしまいます。第3セットも先にブレークされ、マナリノのサービングフォーザマッチでブレークバックに成功。タイブレークに持ち込むとギアを上げた錦織選手が7-4で振り切り、2時間33分の死闘を制しました。

さあ、次戦の相手はドバイで敗戦したホルカシュになりました。リベンジマッチとなりますね。今度こそ強い錦織選手のイメージを植え付けてやりましょう!

 

3回戦予定

大坂 VS コリンズ 日本時間12日10:00以降 コート1
錦織 VS ホルカシュ 日本時間13日 AM3:00開始 コート2

3回戦結果

大坂なおみ  -0  ダニエルローズ・コリンズ

12日、大坂選手の3回戦が行われ、6-4、6-2のストレートで勝利しベスト16に進出しました。

第1セットこそ互角の戦いでしたが、第2セットに入ると終始大坂選手のペースで進み、2ゲームしか与えない貫録勝ちでした。2回戦で勝った後のような笑顔はなく、その理由を聞かれると「ワーク(仕事)モードになってきているんだと思う」と大坂選手。このまま優勝まで突き進んでほしいですね。

4回戦の相手は第23シード、スイスのベンチッチです。最近調子を上げてきているだけに油断できません。

 

西岡良仁  -1  フェリックス・オジェ・アリアシム

西岡選手が大活躍しているので、急遽お知らせします!

12日、西岡選手の3回戦が行われ、6-7、6-4、7-6のフルセットで逆転勝利しました。1回戦ではクドラ、2回戦ではバウティスタアグートに勝利し、3回戦、チチパスを敗って勝ち上がってきたアリアシムに2時間56分の激闘の末勝ちきりました!ベスト16進出です!

本当に凄い試合でした。勝った西岡選手、とても良い顔をしていました。疲れを取って、次も頑張ってもらいたいですね。

次戦はラッキールーザーから勝ち上がってきたセルビアのケツマノビッチです。

 

錦織圭  1-  ホルカシュ

13日早朝、錦織選手の3回戦が行われ、6-4、4-6、3-6のフルセットで負けてしまいました。

出だしは好調で第1セットを先取した錦織選手でしたが、第2セットに入るとミスが目立ち始め、ブレークポイントも逃してしまいます。対照的に、ホルカシュは徐々に調子を上げ、ドバイに引き続き錦織選手から連勝をもぎ取りました。

錦織選手、ふくらはぎにグルグルとテーピングを巻いていました。怪我なのかどうかは分かりませんが、100%の体調ではなかったことは確かでしょう。ホルカシュ戦の2連敗は悔しいですが、ここは切り替えて体をしっかり治して次に挑んでほしいですね。

次戦は3月19日開幕のマイアミオープンの予定です。

 

4回戦予定

大坂 VS  ベンチッチ 日本時間13日AM10:00以降 コート2
西岡  VS  ケツマノビッチ 日本時間14日 AM3:00開始 コート2

 

4回戦結果

大坂なおみ  0- ベリンダ・ベンチッチ

大坂選手の4回戦が行われ、3-6、1-6のストレートでスイスのベンチッチに敗れ、準々決勝進出とはなりませんでした。試合時間は1時間6分。

第1セット第1ゲームからサーブが入らず、ミスを連発、いきなりブレークされる展開に。その後ブレークバックはするものの、直後にまたブレークされこのセットを落とします。

オンコートコーチングを受けるも、状況は変わらず、第2セットも取られなすすべなく敗戦してしまいました。

同日に行われたハレプも負けたため、世界ランク1位の座は維持されました。

 

西岡良仁  0(棄権)-  ケツマノビッチ

14日早朝、西岡選手の4回戦が行われ、第2セットにはいったところで西岡選手が棄権し、敗戦となりました。

試合前のアップで急に腰や背中が痛くなったようです。激戦だったアリアシム戦のせいでしょうか。西岡選手にとっては悔しい敗戦となってしまいました。

来週行われるマイアミの大会も欠場とのことです。気を取り直してしっかり体調を整えて頑張ってもらいたいです。

錦織圭出場予定!!ドバイデューティーフリーテニス選手権2019、ドロー・試合結果

ABNアムロ世界テニストーナメントでベスト4になり世界ランキング6位に浮上した錦織選手、今後のランキング争いからも目が離せませんね。

さあ、次はまたまた初出場の大会、ドバイデューティーフリーテニス選手権です。

開催地

アラブ首長国連邦・ドバイ、ドバイデューティーフリーテニススタジアム

開催期間と時差

開催期間  2月25日~3月2日

時差    -5時間

ドロー

ドローが発表されました! (2月23日付)

錦織選手は第1シードでの出場となります。

順当にいくと、

1回戦  ペール

2回戦  ホルカシュ/予選勝者

準々決勝 チチパス

準決勝  チリッチ/メドベージェフ

決勝   フェデラー

となります。

初戦からペールとやっかいな相手になりましたが、惑わされずに勝ちきって欲しいです。錦織選手VSフェデラーの決勝戦、見てみたいですね~。

獲得ポイントと過去の成績

ドバイデューティーフリーテニス選手権はATP500の大会になるため、獲得ポイントは以下のようになります。

獲得ポイント 獲得ポイント
優勝 500 準々決勝 90
準優勝 300 2回戦 45
準決勝 180 1回戦

*錦織選手は初出場のため、過去の成績はありません。

錦織選手1回戦予定

錦織 VS ペール 日本時間PM9:00以降 センターコート

1回戦結果

錦織 圭  -0  ブノア・ペール

日本時間26日、錦織選手の1回戦が行われ、6-4、6-3のストレートで勝利しました!!試合時間は81分。

ブレーク直後の第1セット第4ゲーム、7つものブレークポイントを握られながらもすべてしのぎ、14分がかりで取り切ります。試合後、錦織選手も「あのゲームが取れてより自信が持てた」とのこと。

気持ちが切れたのか、ペールはミスが増えラケットを投げつける場面も。鋭いショットや絶妙なドロップショットも放っていたペールでしたが、終わってみれば錦織選手のストレート勝ちでした。

さあ、次戦はポーランドのホルカシュです。錦織選手とは初対戦になります。ポーランド期待の若手相手に錦織選手がどんなプレーを見せてくれるか、楽しみですね。

錦織選手2回戦予定

錦織 VS ホルカシュ 日本時間27日PM7:00開始予定 センターコート

2回戦結果

錦織 圭  1-  H・ホルカシュ

27日、錦織選手の2回戦が行われ、5-7、7-5、2-6のフルセットで敗れベスト8進出はなりませんでした。

この試合、第1セット序盤は相手に1ポイントも与えないゲームが続き、このまま圧勝かと思われましたが、サービング・フォー・ザセットで突如乱れ、ミスが相次ぎこのセットを落とします。

第2セットはなんとか取ったものの、第3セットも思うようなショットが決まらず、サーブは試合を通して入らず、最後までリズムに乗れないままの敗戦となってしまいました。

約半年ぶりの早期敗退となってしまいましたが、誰にでもこんな日はあります。しっかりと敗戦を受け止め、次に向かっていってほしいですね。


さあ、次は3月7日開幕の「ATP1000・BNPパリバオープン・インディアンウェルズ」です。今年初めてのマスターズ大会、失うポイントも少ないので、ポイントを上積みするチャンスです。北米シーズンでの錦織選手に期待しましょう!

ABNアムロ世界テニストーナメント2019・ドロー、試合結果

全豪オープンでは足を痛めてしまった錦織選手でしたが、先日元気に練習している動画があがっていましたね。ホッと一安心です。

さあ次なる大会は初出場の『ABNアムロ世界テニストーナメント』です。初出場ってなんだかワクワクしますね!

開催地

オランダ・ロッテルダム、アホイ・ロッテルダム

開催期間と時差

開催期間 → 2月11日~2月17日

時差   → -8時間

ドロー

発表があり次第掲載します。

(ドローセレモニーは日本時間9日 3時30分からの予定です)

ドローが発表されました!

錦織選手は第1シードでの出場となります。順当にいくと・・・

1回戦  エルベール

2回戦  ガルビス(LL)/コピル(LL)

準々決勝 バシラシビリ(9)

準決勝  ラオニッチ(4)/シャポバロフ(10)

決勝   ハチャノフ(2)/チチパス(3)

と、なります。

*()内はシード、(LL)はラッキールーザー

A・ズべレフ、チリッチ 、ディミトロフ、アンダーソン、ガスケ、キリオス、 etc….各大会、棄権や欠場が相次いでいるようですね。全豪での無理がたたっているのでしょうか・・・錦織選手には怪我無く健康で頑張ってもらいたいです。

※バウティスタアグート、プイユがそれぞれ体調不良のため欠場となりました(2/11付)

獲得ポイントと過去の成績

ABNアムロ世界テニストーナメントはATP500の大会になるため、獲得ポイントは以下のようになります。

獲得ポイント 獲得ポイント
優勝 500 ベスト8 90
準優勝 300 2回戦 45
ベスト4 180 1回戦

*錦織選手は初出場のため、過去の成績はありません。

錦織選手1回戦結果

錦織 圭  -1  ピエール・ユーグ・エルベール

日本時間13日、AM3:30から錦織選手の1回戦が行われました。2日前に南フランスオープンでツォンガとの決勝を戦ったばかりの勢いのあるエルベール相手に、第1セットは押し切られ3-6で落としてしまいました。しかし第2セットになると徐々に調子を上げてきた錦織選手は6-1でこのセットを奪取、第3セットも6-4でとり逆転勝利となりました!

2回戦の相手はラッキールーザー対決を制したエルネスツ・ガルビス(ラトビア)です。元世界ランク10位の決してあなどれない相手です。錦織選手と共に、私たちも気を引き締めていきましょう!

錦織選手2回戦予定

錦織 VS ガルビス 日本時間15日3:30開始予定 センターコート

錦織選手2回戦結果

錦織 圭  -0  エルネスツ・ガルビス

日本時間15日AM3:30、錦織選手の2回戦が行われ、6-1、6-4のストレートでガルビスを破り、ベスト8進出を決めました!

第1セット序盤から主導権を握った錦織選手はガルビスを圧倒、6-1でこのセットを奪うと、第2セットも先にブレークを奪います。途中ブレークバックされるものの、第8ゲームから3ゲームを連取しベスト8入りを決めました。試合時間は1時間14分。

「今日は、かなりよかった。1回戦よりもはるかによかった。」と錦織選手。

準々決勝の相手は、世界ランク38位のマートン・フチョビッチ(ハンガリー)です。フチョビッチは第9シードのバシラシビリを下しての勝ち上がりです。

日本では連日の早朝試合で応援もなかなか大変ですが、錦織選手は第1シード、現地の一番いい時間帯に組み込まれるのは致し方ないですね。早寝早起きで乗り切りましょう!

錦織選手準々決勝の予定

錦織 VS フチョビッチ 日本時間16日AM4:50以降 センターコート

錦織選手準々決勝結果

 錦織 圭  -0  マートン・フチョビッチ

16日早朝、錦織選手の準々決勝が行われ、6-3、6-2のストレートでフチョビッチを退けベスト4進出を決めました!

第1セット序盤はフチョビッチの鋭いストロークに苦戦するシーンもありましたが、持ち前の多彩な攻撃でかわし、このセットを取ります。続く第2セットは終始主導権を握り、「ほぼ完璧なプレーが出来たと思う。」と錦織選手。1時間18分でこの試合を終わらせました。

さあ、次は準決勝、相手は世界ランク68位のスタン・ワウリンカです。怪我でランクを落としてはいますが、4大大会で3度の優勝を誇る強豪です。ここにきて元の強さを取り戻してきたワウリンカとの対戦はタフなものになるでしょう。良い試合を期待したいですね。

錦織選手準決勝予定

錦織 VS ワウリンカ 日本時間17日AM3:30以降 センターコート

錦織選手準決勝結果

 錦織 圭  1-  スタン・ワウリンカ

17日、錦織選手の準決勝が行われ、2-6、6-4、4-6のフルセットで敗戦してしまいました。第1セットはワウリンカ、第2セットは錦織選手のペースで進み、勝負は最終セットに持ち越されます。チャンスをなかなかものにできない錦織選手に対し、ワンチャンスをものにしていったワウリンカが勝負強さを発揮、この試合に勝利しました。

さすがはグランドスラム3勝を誇る選手です。いよいよ復活でしょうか。錦織選手が負けてしまったのは残念でしたが、ワウリンカが復活してきてくれたのは嬉しい出来事ですね。

「ケイは世界で最も偉大なプレーヤーの一人だ。素晴らしいプレーを見せている。彼との試合はいつもタフなものになる。1週間フルで戦い、コートでいい感覚でい続けることは、自分にとって素晴らしいことだ。」と、ワウリンカ。

復活優勝に期待がかかります。

決勝戦予定

ワウリンカVSモンフィス 日本時間17日PM11:30以降 センターコート

決勝戦結果

スタン・ワウリンカ 1- ガエル・モンフィス

ABNアムロ世界テニストーナメント決勝が行われ、6-3、1-6、6-2でモンフィスが勝利し、キャリア通算8度目の優勝を飾りました。


*今回のベスト4入りで、錦織選手はフェデラーを抜き世界ランキング6位に浮上しました。今後もドバイ、インディアンウェルズ、マイアミとポイントを稼げる大会が続きます。ランキング争いからも目が離せませんね。

錦織選手、オフシーズン情報!!

https://twitter.com/keinishikori/status/1056200289148116993

2018年シーズンも終わり、選手たちは短いオフシーズンに入ります。が、トップ選手たちはスポンサー周り、TV出演、エキシビション出場と大忙しです。

錦織選手も例外ではなく、いろいろ予定が入っているようです。

ここでは、エキシビションの情報をお知らせします。

11月25日11:00~ 日清食品ドリームテニスNAGOYA2018 愛知県名古屋市 日本ガイシホール

2011年から東日本大震災のチャリティーイベントとして、毎年有明コロシアムで開催されているイベントです。今年は有明コロシアムがオリンピックのための改修工事で使えないため、名古屋での開催となります。

出場選手

錦織圭、大坂なおみ、チョン・ヒョン、ダニエル太郎、奈良くるみ

綿貫陽介、マイケル・チャン、松岡修造、内田海智

対戦カード (予定)

① 錦織圭 VS チョン・ヒョン

② 大坂なおみ VS 奈良くるみ

③ ダニエル太郎 VS 綿貫陽介

④ 錦織圭/大坂なおみ VS チョンヒョン/奈良くるみ

⑤ 錦織圭/マイケル・チャン VS 松岡修造/内田海智

TV放送予定

*WOWOWで生放送

 

12月21日~23日 ハワイオープンテニス アメリカ・ハワイ州ブレイスデルアリーナ

ハワイオープンは例年ハワイらしいパイナップルレイン(お天気雨)で中断が多く、ホノルル中心部にあるブレイスデルセンターの室内コートに会場を移すと公式サイトで発表されました。これに伴いツアー条件から外れたため、WTA125Kシリーズではなく、エキシビションマッチとして開催されることになりました。

今年から男女6名ずつ選手が出場して行われます。

出場選手

錦織圭、ガルビネ・ムグルッサ、ミロシュ・ラオニッチ、ココ・バンダウェイ、

ユージニー・ブシャール、ライアン・ハリソン、ジャレッド・ドナルドソン、

マッケンジー・マクドナルド、クリスティーナ・マクヘール 他

日程

12月21日11:00~ 男女各2試合
12月22日 準決勝 男女各2試合

2つのチャリティーセッション(錦織圭・ムグルッサ・国会議員のギャバード氏・俳優のダニエル・デイ・キム氏など)

12月23日 男子3位決定戦、女子決勝、男子決勝

TV放送予定

*WOWOW 12月25日 PM8:00~

Nitto ATP Finals (Nitto ATP ファイナルズ)2018・ドロー・試合結果

2018年もすべての大会が終了し、残るはファイナルズのみとなりました。年間上位8人だけが出場できるエリート大会です。出場が確定していたアルゼンチンのデルポトロが怪我のため欠場となり、9位につけていた錦織選手が出場することになりました。チャレンジャーの大会から始まり、順位も39位まで落ちていた錦織選手が最後にはトップ10復帰とファイナルズ出場!凄いことです。頑張ったご褒美と思って、楽しんでもらいたいですね。

開催期間

2018年11月11日~18日

開催場所と時差

開催場所→ イギリス・ロンドン The O2 アリーナ

時差  → -9時間

ドローと対戦表

発表があり次第掲載します。

*ドローセレモニーは日本時間6日午前4時の予定です。

*ドローが発表されました!(11/6付)

ドローと対戦表はこちら

ナダルの怪我による欠場が発表され、代わりにアメリカのイズナーが入ることになりました。ナダルは腹筋だけでなく足首にも問題があるようです。デルポトロに続き非常に残念ですね。来シーズンには元気な姿を見せてくれることを祈りましょう。

チーム グーガ・クエルテン チーム レイトン・ヒューイット
ノバク・ジョコビッチ(セルビア) ロジャー・フェデラー(スイス)
アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ) ケビン・アンダーソン(南アフリカ)
マリン・チリッチ(クロアチア) ドミニク・ティーム(オーストリア)
ジョン・イズナー(アメリカ) 錦織 圭(日本)

ATPファイナルズは8選手が2グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループの上位2名が決勝トーナメントに進出します。リーグ戦1位通過者はもう一方の2位通過者と準決勝で対戦することになります。

錦織選手、いいチームに入ったのではないでしょうか。またまたフェデラーへのリベンジの機会がやってきました!

獲得ポイントと過去の成績

ファイナルズはATP1500の大会になります。

ステージ ポイント
全勝優勝 1500
決勝で勝利 500
準決勝で勝利 400
ラウンドロビン1勝につき 200
錦織選手過去の成績
2016年 ベスト4
2015年 ラウンドロビン敗退
2014年 ベスト4

錦織選手第1戦の予定

錦織圭 VS ロジャー・フェデラー 日本時間12日5:00以降開始予定

第1戦結果

錦織圭 -0 ロジャー・フェデラー

日本時間5日、錦織選手の1回戦が行われ、7-6、6-3のストレートで勝利しフェデラーにリベンジを果たしました!2014年3月のマイアミ・オープン以来、4年8カ月ぶりの勝利です。

第1セットは両者共にサービスが入らず、ストロークのミスも多くリズムがつかめない状態でした。しかし、そんな中でも持ち前の勝負強さを発揮したのは錦織選手でした。タイブレークをきっちり取りきります。

第2セットもいきなりブレークされましたが、すぐにブレークバック。随所にスーパープレーも飛び出し、ストレート勝利を果たしました。

試合後の会見でフェデラーは「称賛に値するし、尊敬もする。ケイは素晴らしいファイターだ。」と言っていたようです。嬉しいですね。

さあ、次戦はケビン・アンダーソンです。過去の対戦では錦織選手が5勝3敗と勝ち越しています。しっかりと体をケアして頑張って欲しいですね。

 

https://twitter.com/ATPWorldTour/status/1061713336386183169

錦織選手第2戦予定

錦織圭 VS ケビン・アンダーソン 日本時間13日23:00以降開始予定

第2戦結果

錦織圭 0- ケビン・アンダーソン

大会3日目、グループ・レイトン・ヒューイットの第2戦が行われ、錦織選手は0-6、1-6のストレートでケビン・アンダーソンに敗退しました。

この日、錦織選手はサービスが入らず、ストロークにも精彩を欠き、いったいどうしてしまった???という状態。

「なぜ今日は上手くプレー出来なかったのか全く分からない。今日はボールの感覚が良くなく、多くのミスをしてしまった。自分の日ではなかった。」と錦織選手。

ながくテニスをやっていれば、こんな日もあるのでしょうね。驚きのスコアではありますが、さっぱり忘れて次に行きましょう!

さあ次戦はラウンドロビン最後のティエム戦です。錦織選手がどこまで立て直してくるかが鍵となりそうです。

錦織選手第3戦予定

錦織圭 VS ドミニク・ティーム 日本時間15日23:00開始予定

第3戦結果

錦織圭 0- ドミニク・ティーム

錦織選手の第3戦が行われ、オーストリアのティームに1-6、4-6のストレートで敗退しました。この日も錦織選手はサーブとストロークのミスに苦しみ、アンダーソン戦からの修正は難しかったようです。随所にスーパープレーもあったのですが、残念ながらグループステージ敗退となりました。

本人的には納得のいかない終わり方だったかもしれませんが、それでも今シーズンはチャレンジャー大会から始まり、ランキングは39位まで落としながらも最後にはランキングはトップ9、ファイナルズ出場と見事な復活劇でした。

今年のカムバック賞はトップに返り咲いたジョコビッチが受賞しましたが、彼がいなければ確実に錦織選手が受賞していたでしょう。

さあ、これからテニス界は短いオフシーズンに入ります。心身共に休養して、来シーズンはまた新たな錦織圭の姿を見せてくれることでしょう。


錦織選手、オフシーズン情報!

オフシーズンと言っても、トップ選手たちは大忙しです。錦織選手もエキシビション大会が2つ入っています。

ツアー大会とはまた違った、リラックスした錦織選手が見られると思います。楽しみですね。

11月25日 日清食品ドリームテニスNAGOYA2018 名古屋市日本ガイシホール
12月21日~23日 ハワイオープンテニス ハワイ州ブレイスデルアリーナ

 

ロレックス・パリ・マスターズ2018

いよいよ今シーズン最後の大会、ロレックス・パリ・マスターズが始まります。ベスト10復帰とファイナルズ出場を目指す錦織選手がどこまでポイントを稼げるか注目です。

開催期間

10月29日~11月4日

開催場所と時差

開催場所 → フランス・パリ ベルシー・アリーナ

時差   → -8時間

ドロー

ドローが発表されました。(10月27日)

錦織選手は第10シードでの出場となります。

順当にいくと、

1回戦   BYE

2回戦   マナリノ OR ユンベール

3回戦   アンダーソン

準々決勝  フェデラー

準決勝   ジョコビッチ

決勝    ナダル

となります。錦織選手、フェデラー山に入りましたね。なんとか勝ち進んで、今度こそフェデラーに勝ってもらいたいです。

獲得ポイントと過去の成績

パリ・マスターズはATP1000の大会になるので獲得ポイントは以下のようになります。

獲得ポイント 獲得ポイント
優勝 1000 3回戦 90
準優勝 600 2回戦 45
準決勝 360 1回戦 10
準々決勝 180
錦織選手過去の成績
2017年 欠場(怪我による)
2016年 3回戦(90ポイント)
2015年 3回戦(90ポイント)
2014年 準決勝(360ポイント)
2013年 3回戦(90ポイント)
2012年 3回戦(90ポイント)
2011年 1回戦(10ポイント)

2回戦予定

錦織選手は第10シードのため、1回戦はBYE、2回戦からの出場となります。

錦織圭 VS アドリアン・マナリノ 31日 19:00開始予定 センターコート

2回戦結果

錦織圭 -0 マナリノ

ハロウィンの31日、錦織選手の2回戦が行われ、7-5、6-4のストレートで勝ち3回戦進出を決めました。

お互い腹の探り合いで頭脳プレーが続いた第1セットでしたが、第11ゲームで錦織選手がブレークに成功。第1セットを先取しました。第2セットも第7ゲームをブレークしこの試合を勝ちきりました。

「凄く速いわけではないが、相手のサーブに苦労した。最後までいい形を見つけるのが難しかった。いつもよりリターンが入らなかった。」と錦織選手。

それでも1度もブレークポイントを与えないでの勝利です。随所にスーパーショットも飛び出し、見ごたえのある試合内容でした。

https://twitter.com/ATPWorldTour/status/1057659604497244160

さあ、次はバシラシビリをフルセットの末倒して勝ち上がってきたケビン・アンダーソンです。先週のエルステバンクオープン決勝では苦杯をなめましたが、すぐにリベンジの機会がやってきました。今度こそ勝利を手にしたいですね。

3回戦予定

錦織圭 VS ケビン・アンダーソン 2日4:30開始予定 センターコート

3回戦結果

錦織圭 -0 ケビン・アンダーソン

第10シードの錦織選手は第7シードのアンダーソンに6-4、6-4のストレートで勝ち、ベスト8に進出しました!

わずか4日前にエルステバンクオープン決勝で敗れたばかりのアンダーソンとの再戦でした。第1セット1ゲーム目でいきなりブレークをした錦織選手。このゲームで思い切ったプレーをしたことが勝利につながったようです。

「自分のテニスも良かったけど、相手のミスにも助けられた。」と錦織選手。

アンダーソンにミスをさせたのも錦織選手でした。終わってみれば1度もブレークポイントを与えない完勝です。

ベスト8入りしたことで、週明けに発表される世界ランキングはトップ10返り咲きが確定しました。ATPファイナルズにも2年ぶりに出場が確定したようです。

今年最後の大会で錦織選手やってくれましたね!でもまだ大会は続いています。明日の準々決勝の対戦相手はフェデラーです。上海ロレックスマスターズ準々決勝で対戦し負けたばかりですね。こちらもリベンジしてもらいましょう!

準々決勝予定

錦織圭 VS ロジャー・フェデラー 3日4:30開始予定 センターコート

準々決勝結果

錦織圭 0- ロジャー・フェデラー

3日、準々決勝が行われ、錦織選手は4-6、4-6のストレートで敗退しました。これで対フェデラー戦は6連敗になりました(泣)

第1セット第9ゲーム、錦織選手は今大会初めて許したブレークポイントを奪われ第1セットを奪取されます。第2セットも第1ゲームでブレークを許し、そのまま流れを変えることは出来ませんでした。

しかし、怪我からの復帰シーズンは世界ランキング9位以内が確定、ATPツアーファイナルもデルポトロの欠場が決まり繰り上げではありますが出場が確定しました。2年ぶり4度目の出場です。今年頑張ったご褒美だと思って、思いっきり楽しんでもらいたいですね。

エルステバンク・オープン2018

例年はバーゼルのスイスインドア選手権に出場していましたが、今年はオーストリアのエルステバンクオープンに出場です。ウィーンで錦織選手がどんなプレーを見せてくれるのか、楽しみですね。

開催地

オーストリア・ウィーン ヴィエナ・シュターレ

開催期間と時差

開催期間 → 10月22日~10月28日

時差   →  -7時間

ドロー

ドローが発表されました!(10月20日)

錦織選手は第5シードでの出場となります。

順当にいくと、

1回戦  ティアフォー

2回戦  カチャノフ

準々決勝 ティーム

準決勝  ディミトロフ

決勝   アンダーソン

となります。なかなか大変なドローではありますが、出来る限り上まで行ってファイナルズ出場にこぎつけたいですね。錦織選手は今、レーストゥーロンドンは9位につけています。来週発表の順位では、今週大会に出場しているイズナーが錦織選手を抜いて9位になる予定です。二人の一騎打ちという感じになってきました。

ファイナルズの出場争いからも目が離せませんね。

獲得ポイントと過去の成績

エルステバンクオープンはATP500の大会になるため、獲得ポイントは以下のようになります。

獲得ポイント 獲得ポイント
優勝 500 ベスト8 90
準優勝 300 2回戦 45
ベスト4 180 1回戦

*錦織選手は初出場のため過去の成績はありません。

1回戦予定

錦織圭 VS ティアフォー 23日20:00開始予定 センターコート

1回戦結果

錦織圭 -1 ティアフォー

23日、錦織選手の1回戦が行われ7-6、5-7、6-2のフルセットでアメリカのティアフォーに勝利しました。

第1セットはお互いにキープする展開が続き、タイブレークに入るとギアを上げた錦織選手がこのセットを奪取しました。第2セットに入ると強烈なフォアハンドで勢いに乗った錦織選手が第1ゲームでブレークに成功。しかし第10ゲームのサービングフォーザマッチでティアフォーにブレークバックを許すと、第11・12ゲームも連取され第2セットを取られてしまいます。

そして第3セット、再び気合を入れなおした錦織選手が2ブレークを奪い2時間を超える熱戦を制しました。

2セットで終わらせたかったところですが、ティアフォーの巻き返しは凄かったですね。これからが楽しみな若者です。

さて、2回戦の相手はこれから行われるカチャノフ(ロシア)とノバク(オーストリア)の勝者です。どちらが来るか楽しみですね。

2回戦予定

錦織圭 VS カレン・カチャノフ 25日20:00開始予定 センターコート

2回戦結果

錦織圭 -0 カレン・カチャノフ

25日、錦織選手の2回戦が行われ6-2、6-2のストレートで勝利し、準々決勝進出を決めました。今季10度目のベスト8進出です。

前週のクレムリン・カップ(ロシア・ATP250)で今季3勝目をあげ、勢いそのままにウィーンに乗り込んできたカチャノフでしたが、この日の錦織選手は絶好調、完璧な試合運びでカチャノフに自分のプレーをさせませんでした。試合時間は1時間4分。圧巻のストレート勝利です!

次戦はこの後行われるティエムVSクエリーの勝者となります。この調子で次も頑張って欲しいですね。

*余談ですがこの大会、ボールボーイがラケット型の網を持っているんです!私、初めて見ました。とても便利そうでいいなと思いました。皆さんは気が付きましたか?

準々決勝予定

錦織圭 VS ドミニク・ティーム 26日21:30開始予定 センターコート

錦織選手の準々決勝の相手は地元オーストリア第1シードのティームに決まりました。

準々決勝結果

錦織圭 -0 ドミニク・ティーム

26日、準々決勝が行われ、錦織選手は世界ランク7位、第1シードのティームに6-3、6-1のストレートで勝利し、準決勝に進出しました。

第1セットは錦織選手がいきなり5ゲームを連取し試合を支配。その後3ゲームを取られましたが、最後は0-40のピンチから圧巻の巻き返しでこのセットを奪取します。

第2セットに入っても勢いの衰えない錦織選手は、ティームに最後まで主導権を渡さず、この試合を制しました。試合時間は1時間8分。

連日の強敵相手の圧勝劇、観ていて爽快です。怪我で今シーズン初めは試合にすら出られなかったことを思うと、よくぞここまで戻って来てくれたと思います。これからも1戦1戦確実に勝利への階段を登って行ってほしいですね。

錦織選手圧巻のダウンザライン↓

https://twitter.com/TennisTV/status/1055844795321647105

準決勝予定

錦織圭 VS ククシュキン 27日21:00開始予定 センターコート

準決勝結果

錦織圭 -0 ククシュキン

27日、錦織選手の準決勝が行われ6-4、6-3のストレートで勝利し、決勝に進出しました!

第1セットはお互いにキープが続きましたが、5-4で迎えた第10ゲームで錦織選手がブレークに成功し、第1セットを先取しました。

第2セットも錦織選手のリターンが冴え、第2ゲームでブレークに成功。ブレークバックを許さずにストレートで勝利しました。

この勝利で錦織選手今季40勝目です!今シーズン序盤は試合に出られなかったことを考えると、この数字は凄いですね。

さあ、あと1試合です。決勝8連敗の殻を破ってトロフィーを掲げる錦織選手の姿を期待しましょう。

決勝戦予定

錦織圭 VS アンダーソン 28日22:00開始予定 センターコート

決勝戦の相手は世界ランク8位で第2シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)に決まりました!

決勝戦結果

錦織圭 0- アンダーソン

28日、決勝戦が行われ、3-6、6-7のストレートで錦織選手はアンダーソンに負けてしまいました(泣)

サーブが絶好調のアンダーソンは錦織選手に1度のブレークも許さず、1時間55分で錦織選手に勝利しました。

アンダーソン、本当に強かったです。高速サーブとバックのストロークが素晴らしかったですね。錦織選手は決勝戦9連敗と残念な結果になってしまいましたが、テニスの調子はいいです。このまま維持し、次のパリマスターズで悔しさを爆発させてほしいですね。永遠に決勝戦で勝てないなんてことは絶対にありません。次に向かって進むのみです。

https://twitter.com/TennisTV/status/1056567679916691466

さあ、気になるレーストゥーロンドンですが、錦織選手が準優勝で3210ポイントになり9位に浮上しました。8位のティエムが3535ポイント、10位のイズナーが3065ポイントです。パリマスターズの結果次第となりますね。ますます目が離せません。